こ、これがアクセサリーなの!? 建築物モチーフの3Dアクセサリーが大胆すぎる!!

ロケットニュース24 / 2013年2月18日 6時0分

こ、これがアクセサリーなの!? 建築物モチーフの3Dアクセサリーが大胆すぎる!!

大聖堂みたいな形のブレスレットや、水路橋をモチーフにした飾りえりなど、古代の建築物をベースにしたアクセサリーが話題を集めています。「アクセサリーでおしゃれにワンポイントを」どころか、アクセサリーが主張しまくり!! 世の中にユニークなアクセサリーは数あれど、こんなに大胆なのはなかなかありません。

英ニュースサイト「Mail Online」によると、“建築物アクセ”をデザインしたのは、米ペンシルべニア州のフィラデルフィアを拠点に活動するジュエリーデザイナーのジョシュア・デュモンテさん。デュモンテさんはもともと、昔ながらの伝統的なアクセサリーをデザインしていました。

しかし、作業の一部をコンピューターで処理する技術を習得してから、「もっと大胆なものを作りたい」と思うようになったとか。男女兼用で使えるアクセサリーを開発するため、古代の建築物を向き合ったというデュモンテさん。「最初に古代の建築物をマネして作り、そこに穴をあけたんだ。するとブレスレットになったんだよ」と、当時を振り返ります。

今では窓や階段、レンガ造りの壁、カーテン、アーチ道など、さまざまな建築物を模したアクセサリーを発表。デザインする際は、まず専門的な3Dソフトウェアを使ってコンピューターで下絵を描きます。それを3Dレーザープリンターで出力して、下絵に合わせてカット。石膏などの材料を用いて形づくっていくそうです。

価格は、階段型の飾りえりが1100ドル(約10万円)、水道橋型ネックレスが5000ドル(約45万5000円)など。だいたい700ドル(約6万3700円)から5000ドルの間で価格設定されているみたい。

デュモンテさんは「僕は身体に建築物をくっつけるのを楽しんでいるんだ。もしみんなが僕のアクセサリーを身に着けるようになれば、みんなが風景の一部になる」と話します。みんなが階段や橋を身体にくっつけているって、想像すると面白い! 古代の建築物、あなたもくっつけてみる?

寄稿:Pouch
参照元:dailymail.co.uk(英文)


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