キングコング西野が鈴木おさむの作品を「ちっとも面白くない」などと批判→森三中大島も参戦の大炎上

ロケットニュース24 / 2013年2月20日 18時26分

キングコング西野が鈴木おさむの作品を「ちっとも面白くない」などと批判→森三中大島も参戦の大炎上

放送作家の鈴木おさむさんといえば、最近は映画『ONE PIECE FILM Z』や、日産ソーシャルメディアプロジェクト『にっちゃん』の企画もこなす敏腕作家として有名だ。

脚本以外にも谷原章介さん、ドランクドラゴン塚地さん主演で映画化された『ハンサム★スーツ』などの小説も執筆されること知られているが、2013年に映画化予定の小説『芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜』をお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんがTwitterで批判したことで、鈴木さんの妻で森三中の大島美幸さんも参戦の大炎上となっている。

なぜこんなにも炎上しているのか? インターネット上の声を見てみると、「西野さんの批判が大人気ない」ということがおもな理由なようだ。問題のツイートは以下のとおりである。

「『芸人交換日記』なんて、ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね。」
(西野さんのTwitterより引用)

ツイートを見てみる限り、あまりにざっくりとした批判である。これに対し、芸能関係に詳しい記者は、

「西野さんの批判は作家としてお粗末なのは言うまでもなく、大人のコメントとしても見苦しい幼稚なものです。同じ作家として批判するのであれば作品を何回も見直して、どの部分がどう悪かったのか具体的に批判するのが筋なのでは? コレじゃ小学生並みの感想ですよ。奥さん(森三中・大島さん)が怒るのも無理ありません。

西野さんはニューヨークで行われた自身の個展で1700人動員しティム・バートンから褒められて大喜びしていましたが、僕が絵を見た感想としては美大生の展示と大差無かったような……。本業のお笑いもなんか笑いどころが分からないものが多いですし。大島さんの言うとおり一回頭丸めて鈴木さんに土下座する展開になりそうな予感もします」

と言っていた。現在西野さんはTwitterでのコメントを謝罪しているものの、とある情報筋によると大島さんのブチギレはテレビ向けのものではなく、本当に怒っているらしい。

確かに西野さんの批判は夫だけでなく、参加した芸人の人たちへの批判でもあるため、大島さんが怒るのも無理は無いかもしれない。西野さんが頭を丸めて謝罪するのか、それともスルーしてしまうのか!? 今後の動向が気になるところである。

参照元:Twitter @nishinoakihiro


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