【三十代女子の恋愛奮闘記】片想いの段階では気遣いしすぎるべからず!?

ロケットニュース24 / 2013年2月21日 0時0分

恋愛でも恋愛以外の人間関係でも、相手を気遣うことは大切です。ですが、気を遣いすぎる必要はありません。理由は大きく分けて二つ。気を遣われることを負担に思う人がいるから、そして貴女が気を遣っていることを相手が気付いていないケースもあるからです。

特に片想いの段階では、必要以上の気遣いは無用です。両想いになり正式交際がスタートしてからは、良好な関係を継続するための気遣いは必要不可欠! ですが、片想いの段階では、気遣いをしたところで貴女の思いが報われるとも限りません。「気遣い投資」しすぎると、フラれた時のショックが大きいですよ。

また、気遣いがマイナスに作用してしまう危険性もあります。たとえば、思いを寄せる男性がメール不精な性格だったとしましょう。「メールが苦手な彼にじゃんじゃんメールするのは負担になるだろうから、彼からメールが来るまでは送らないようにしよう」というスタンスの女性も少なくないようですが、それこそ不要の気遣いです。

メール不精な男性が自発的にメールしてくるなど、天と地がひっくり返らない限りありえません。そのうちイライラしてくるはずですよ、「私がこんなにも気を遣っているのに、なぜメールをくれないのだ!」と。

相手がメール不精だろうとガラケーだろうと、気にせず貴女のペースでメールを送りましょう。もちろん、最低限の常識と節度は必要です。一時間おきにハートマーク付きメールを送りつけるのは明らかにやりすぎです。そのへんのさじ加減は、10代20代の若い娘さんなら間違えることもあるでしょうが、三十路ともなれば心得ているでしょう。亀の甲より年の功とはよくいったものです。

片想いの時期は、気負わずにコミュニケーションをとれる仲になることが第一! その時期に、「先方が動くまでは、こちらも動くべからず」という姿勢をとるのはどう考えても無意味ですよね。ガマン比べではないのですから。思いを寄せる男性も、貴女に好意を持っていれば別ですが、そうでなければ自分から積極的に動きましょう。

恋愛コラムニスト:菊池美佳子 Twitter / ブログ


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