新しく買った韓国ブランドのテレビをつけたら中身はSONYだったでござる / ネットの声「逆にもうかったな(笑)」

ロケットニュース24 / 2013年2月21日 7時0分

新しく買った韓国ブランドのテレビをつけたら中身はSONYだったでござる / ネットの声「逆にもうかったな(笑)」

かつては家電といえば日本というイメージだったが、ここ数年、韓国製の家電は品質がよく価格も良心的だと世界中でシェアを伸ばしている。サムスンやLG電子などがその筆頭だ。

ある中国のネットユーザーが広東省で購入したLGのテレビがネット上で話題となっている。そのLGのテレビに電源をつけたところデカデカと「SONY」の文字が映し出されたというのだ。

ネット上に公開された画像を見てみると、たしかにテレビ本体には「LG」の文字、しかし、画面に映し出されているのは「SONY」の文字。競合同士の絶対にありえないコラボレーションが確かに見てとれるのだ。

ネット上では

「カッコイイ!!!!」
「これはアツい」
「ウケる!」
「すごいコラボだ!」
「中身がSONYで良かったじゃん」
「で、得したの? 損したの?」
「LG価格でSONYをゲットか。逆にもうかったな!」
「ラッキーだったな!」

などと反応。

実際、このテレビがいくらで購入されたものかは明かされていないが、「韓国ブランド=リーズナブル」、「日本ブランド=高級品」というイメージからか、ネット上では「中身がSONYでむしろラッキーだ」というようなジョークが多く見られる。

いい加減に作ったパクリ商品説、中古のLG製テレビにSONYの基盤を積んだ説、外枠が壊れた中古のSONY製テレビにLGの枠をつけてみた説などが飛び交っている。しかし何の臆面もなくSONYとLGをコラボさせてしまうとは……いずれにせよ、中国ならではのテキトーさがさく裂した逸品であることは間違いなさそうだ。

(文=沢井メグ
参照元:古漢台PPT(中国語)

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