マクドナルドの『アイダホバーガー』を食べてみた / ペッパーソースは下品で濃すぎるが良作

ロケットニュース24 / 2013年2月23日 22時52分

マクドナルドの『アイダホバーガー』を食べてみた / ペッパーソースは下品で濃すぎるが良作

マクドナルドが期間限定で販売しているビッグアメリカシリーズのハンバーガー『アイダホバーガー』。アメリカのアイダホをイメージして作られたこのハンバーガーは、ハッシュポテトをメインにベーコンとビーフパティ(ハンバーグ)がサンドされている。

『アイダホバーガー』は以前にもマクドナルドで販売されたことがあり、評判は上々だった。ビッグアメリカシリーズの多くが「濃いソースや強い塩分で味を作りあげているプロの料理とは思えない駄作」であるなか、唯一『アイダホバーガー』は食材(具)の味メインで勝負したハンバーガーだった。はたして今回は?

実際に今回の『アイダホバーガー』を食べてみたのだが、ジャガイモ、ベーコン、牛肉、そしてオニオンとパンの味が生かされる状態に仕上がっており、非常に好感が持てる味になっていた。濃いソースや強い塩分がなくても、具とわずかなソースだけでじゅうぶんに美味しいのである。

しかし残念なことに、『アイダホバーガー』の最下部にかけられているペッパーソースが下品でジャンクすぎる味をしており、『アイダホバーガー』の良さを半減させてしまっている。激しくしょっぱいのである。正直、ペッパーソースはかけなくていいし、かけないぶん20円くらい安く提供してほしい。

もし皆さんが『アイダホバーガー』を注文する際に塩分控えめにしたいと思ったら、「ペッパーソースはかけないでください」や「ペッパーソースは少しにしてください」と言えばいいだろう。それだけで美味しさの完成度が高まるはずだ。

Report: Kuzo.


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