【第2話】プロ漫画家が『スピリッツ』向けに書いてボツになった読切漫画『ぶちこわしくん』

ロケットニュース24 / 2013年3月5日 12時30分

【第2話】プロ漫画家が『スピリッツ』向けに書いてボツになった読切漫画『ぶちこわしくん』

プロ漫画家の見ル野栄司(みるのえいじ)先生。彼が『ビッグコミックスピリッツ』に漫画を持ち込みしてボツになった漫画のネーム(構想段階の下書き)がある。そのタイトルは『ぶちこわしくん』。

以前その第1話を掲載したが、今回はその第2話を掲載したいと思う。第1話を読みたい人はこちら(http://wp.me/p25BsW-1g4K)をご覧いただきたい。ちなみに、この原稿がボツになった理由は以下のとおりである。

・担当編集者の意見を要約したもの
面白いけどいまはショートギャグ(4~8ページ)はイラナイ
見ル野はいらない。過去に二度も週刊連載打ち切りがあるので前科者
売れないとわかっている作家の漫画を出すほどの余裕はない
若者に響くモラトリアルをもっと入れてほしい(編集者の意見ここまで)

私たちがいつも読んでいる漫画雑誌。そこに掲載されている漫画は、何百人もいる漫画家のなかから勝ち残った、一握りの漫画家の作品である。しかも、掲載されたからといって安心はできない。つまらなければすぐに打ち切られるし、二度と掲載されないかもしれないのだ。

※このページに漫画が表示されていない人は http://wp.me/p25BsW-1gc5 にアクセスしてお読みください。

参照元1: 見ル野栄司先生公式Twitter / @toriopon.
参照元2: シブすぎ技術製作所 映画メカ勝手に開発部(連載サイト)


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