確率は100京分の1! 卵12個入りのパックを1つ買ったら黄身が24個入っていたでござる

ロケットニュース24 / 2013年3月6日 14時0分

確率は100京分の1! 卵12個入りのパックを1つ買ったら黄身が24個入っていたでござる

みなさんは、「二黄卵(におうらん)」をご存じだろうか。読んで字のごとく、黄身が2個入った卵のことをいい、ごく稀に産卵される。そのため、スーパーで買った卵にたまたま黄身が二つ入っていて「ラッキー!!」という経験をしたことがある方もいるだろう。

現在、海外ではこのラッキーな体験を一度に12回分も経験した女性が現れ話題になっている。驚くべきはその確率だ。一説によると、この出来事が発生する確率はなんと「100京分の1」とのこと! 凄すぎてなんだかよくわからないが、「100京」を数字のみで書くと、1の後ろに0が18個で「1000000000000000000」となる。

とてつもない確率を引き当てたのは、イギリス在住のケイティ・ヘイコックさん。オムレツを作るためスーパーで卵12個入りのパックを一つ買ってきたそうなのだが、最初の卵を割ってビックリ! 黄身が二つ出てきたのだ。

珍しいこともあるもんだと思いながら、もう1個卵を割ってみるとこれまたビックリ! 二つ目の卵からも黄身が2個出てきたという。まさかと思いつつさらにもう一個割ってみると、またまた黄身が2個入っていた。

この時点で割った卵は3個、出てきた黄身は6個だ。すでにかなりの衝撃を受けていたという彼女だが、ここまできたら残りの9個が気になるので全部割ってみることにしたそうだ。

そして、なんと! すべての卵が二黄卵であることが判明。12個の卵から黄身が2個ずつ出てきたので、全部で黄身24個になったのである! これはスゴイ!!

専門家によると、「二黄卵を1個見つけるだけでも非常に稀なことです。12個入りのパックすべてが二黄卵である確率は、100京分の1だと考えられます」とのこと。ちなみに、ご存じの方も多いかと思うが、「京」という単位は「一、十、百、千、万、億、兆、京……」という順で出てくる。つまり「兆」よりも上だ。

だが、これでも「100京分の1」という数字が凄すぎてなんだかピンと来ないという方のために、この出来事を伝えた英ニュースサイト「Mail Online」がある例えをあげている。それによると、100京分の1とは宝くじで1等を3回当てるのと同じくらいの確率だそうだ。

うーん、……わかったような、わからないような。とにかく物凄く珍しい出来事であることは確かなようだ。

参照元:Mail Online(英文)


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