「ダッチワイフの処女」がオークションにかけられ世界が驚愕! すでに950万円以上の値がつき現在も上昇中

ロケットニュース24 / 2013年3月10日 21時0分

「ダッチワイフの処女」がオークションにかけられ世界が驚愕! すでに950万円以上の値がつき現在も上昇中

2012年10月、あるブラジル人女性が自らの処女をオークションに出品し、世界中で話題となった。ロケットニュース24でもその出来事をお伝えしたところ、落札者が日本人だったこともあり日本でも大変な注目を集めたニュースでもある。

さらに2013年1月、再びブラジルから処女を売りに出す女子高校生が現れ物議を醸した。もはやブラジルでは、どんなものがオークションにかけられてもあまり驚く人はいないのかもしれない。

だがしかし! 現在、三度ブラジルから処女がオークションにかけられており話題を呼んでいる。といっても、今回はこれまでの「処女」とは少々異なっている。なんと疑似性交用人形、いわゆる「ダッチワイフ」の処女なのだ! しかも、すでに10万ドル(約950万円)超えという破格の値がついているという。こ、これは一体……。

このオークションを行っているのは、「Sexonico」というブラジルのアダルトグッズ通販店。2013年3月6日~9日にかけて同国内で開催された初の国際ラブドール展示会を記念して、「ラブドールの処女」を競売にかけたという。売りに出されたのは新作のもので、今回の展示会で初お目見えとのこと。

入札期限は2013年3月31日だが、すでに約950万円以上の値がついており世界的に注目を集めている状況だ。実は、ここまで高値がついているのには訳がある。

このラブドールは、ブラジルではこれまでにない初の「リアル感」が売りで、その肌は本物の人間の皮膚にソックリとのこと。「Sexonico」のサイトでは、「緑色の瞳とプルプルの唇、そして全世界の女性が羨むナイスボディを持ち合わせたラブドールで、名前はヴァレンティーナだ」と紹介されている。

しかも、これだけではない。落札すると、以下のものが付いてくるという。

・ヴァレンティーナさんと一夜を過ごすための高級ホテルのスイートルーム一泊
・ホテルがあるサンパウロまでの往復交通費
・ヴァレンティーナさんとのロマンチックなフレンチディナー
・バラの花びら入りアロマ・バス
・ヴァレンティーナさん用セクシー下着
・ヴァレンティーナさんとのひと時を撮影し、後日友人に自慢するためのデジタルカメラ

……うーん、それにしても1000万円近い値段は高すぎるような気もするが、その価値観は人それぞれといったところだろうか。まだ入札期限までには時間があるため、さらに高値がつくことが予想される。今後の行方が気になるところだ。

参照元:Sexônico(ポルトガル語)、Huffington Post(英文)


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