【残酷すぎる研究】 研究者「ブサイクはどんな表情をしてもブサイクです」 ネットユーザー「人生終わった」

ロケットニュース24 / 2013年3月18日 14時0分

【残酷すぎる研究】 研究者「ブサイクはどんな表情をしてもブサイクです」 ネットユーザー「人生終わった」

人間の持つ表情のなかでもとりわけ素敵なのが笑顔。だが、満面の笑みを浮かべれば誰でも魅力的になれると思ったら大きな間違いのようだ。

最新の研究によると、美しい顔の人はどんな変顔をしても美しく、ブサイクな人はどんなに笑顔になってもブサイクという衝撃の事実が明らかになったそうだ。あまりにも残酷すぎる研究結果に、海外ユーザーたちからは「人生終わった」と嘆く声さえ聞こえてきている。

英ポーツマス大学のエド・モリソン博士は、128人の被験者を対象に実験を行い、人間の顔の表情が他人にどのように映っているのかを調べた。喜び、悲しみ、驚き、怒り、恐怖など、様々な表情で撮影された男女30人の写真を被験者たちに見せ、それぞれの顔がどれくらい魅力的かを評価してもらった。

・結果「表情を変えてもブサイクはブサイク」→細胞レベルでは変わらないため
実験の結果、どんな表情をしていても、他者が同一人物の顔から感じる魅力の度合いはほぼ変わらないことが判明。つまり、美しい人はどんなに変な顔をしても美しく、そうでない人はどんなに素敵に見せようと表情を繕っても美しくはなれないとのこと。

博士は、「表情を変えても、人の顔を構成するひとつひとつの細胞組織が変わるわけではありません。人は他者の顔を見たとき、変化しないこの基礎的な構造からその人が魅力的かどうかを判断しているのだと思います」と説明している。

・ブサイク認定に性別は関係ない
また、他人の顔をどれくらい魅力的に感じるか、その評価に男女間での違いはほとんど見られなかったという。評価する側とされる側の両者がどちらの性別であっても、大多数の人が同じように回答したのだ。

博士はこれについて、「男女ともに、異性は結婚や恋愛の対象として、同性はそのライバルとして、魅力的かどうか適正な判断を下さなければならないのです。これは本能的なものだと考えられます」と説明している。

今回の研究は、いたって真面目に行われたものだ。しかし、この理不尽とも思える結論に、多くのネットユーザーたちからは嘆きにも似た声があがっている。

「人生終わった」
「どうせブサイクならずっと変顔しとくわ」
「イケてない顔であることは自覚してるけど、それでも笑顔だけはセーフだと思ってたのに……」
「未来に希望が持てない」
「他に研究することないのかよ」
「薄々気づいてた。わざわざ証明するな」

……などなど、それぞれに受けとめ方は様々である。みなさんは、今回の研究結果をどのように捉えただろうか。

参照元:Mail Online(英文)
photo:Rocketnews24.


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