なんじゃこりゃ!? まるでアート作品のような、電柱に作られた鳥の巣がスゴイ

ロケットニュース24 / 2013年3月21日 6時0分

なんじゃこりゃ!? まるでアート作品のような、電柱に作られた鳥の巣がスゴイ

電柱にもったりと盛られた、なにやら大きな造形物。藁が重ねられたように見えるこの物体、もしかして現代アートかなにかかしら?

いいえ、これは鳥の巣。アフリカ大陸のボツワナ共和国、南カラハリ地区の一角にハタオリドリたちが作った、彼らの住まいなのです!

「でも、どうして電柱に巣なんか作ったの?」と疑問を抱いたみなさま、その謎は写真を見れば、自ずと解けます。

電柱が立てられた場所周辺には、木がありません。だからハタオリドリたちは、姿かたちや素材がほぼ木に等しい電柱に巣を作った、というわけ。聞けば納得でしょう?

自然が生み出した光景にもかかわらず、なにか意味のある作品に見えてしまうこちらの鳥の巣。それはもしかすると、撮影を行った写真家Dillon Marsh氏の力によるところが大きいのかもしれません。『Assimilation(同化)』という作品のタイトルどおり、見事なまでに電柱に同化している鳥の巣の異様な姿は、一見の価値アリですよ。

寄稿:Pouch
参照元:dillonmarsh.com(英文)


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