飛行機のプレミアムクラスに乗ってみた / 秋田→羽田(全日空)

ロケットニュース24 / 2013年3月23日 11時0分

飛行機のプレミアムクラスに乗ってみた / 秋田→羽田(全日空)

全日空のプレミアムクラスに乗ったので、そのときのようすをお伝えしたいと思う。最大の特徴はゆったりとした座席スペースで、ビジネスクラスと同等ともいえる横幅があり、前方までの間隔が広い。足をのばしても十分に余裕があり、窮屈だと感じることはなかった。

・コンセントが付いている
当然ながらリクライニングはマッサージチェアのようにグンと倒すことができ、疲れ知らずの旅を満喫できた。仕事柄、ノートパソコンやスマートフォンを多用するのだが、電源が座席についているのでバッテリー切れを心配することもなかった。

・もっと乗っていたいと思わせる
機材(飛行機)によってはUSB充電も可能なので、電源とUSBを使用して充電することもできる。日本国内の空の旅は1~2時間で終わってしまうものがほとんどだが、これだけ快適だと「もっと乗っててもいいのに」と思ってしまう。

・ちょっぴり贅沢な『GOZEN』(御膳)
特に嬉しかったのは、エコノミークラスの機内食よりちょっぴり贅沢な『GOZEN』(御膳)だったこと。重箱ののような弁当箱に、上品に詰め込まれたおかずの数々。高級さはビジネスクラスとまではいかないが、短時間の国内線ならばこれくらいで十分である。

・スターバックスコーヒー
また、出されるコーヒーが『スターバックスコーヒー』のものなのも嬉しい。もちろん無料で飲むことができ、おかわりすることもできる。プレミアムクラスはエコノミークラスと数千円しか違わないので、疲れを癒やすための「贅沢な時間」を買ったと思えば安いものである。

参照元: プレミアムクラス(全日空)
Report: Kuzo.


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