【検証】次世代のステンレス製メタル丼がスゴイ! ラーメンがいつまでも冷めずに温けえ!

ロケットニュース24 / 2013年3月25日 21時0分

【検証】次世代のステンレス製メタル丼がスゴイ! ラーメンがいつまでも冷めずに温けえ!

ぬるいラーメンほどまずいものはない。最初から最後まで、温かいまま食べられるのがベストだ。しかし当然ながらスープはどんどん冷めていくし、最後までアツアツなラーメンを作るのは難しい。

・本当に冷めにくいのか検証
しかし、次世代の丼(どんぶり)といわれているメタル丼を使えば、熱が逃げにくいので普通の丼よりも温かさを保てるという。っていうかメタル丼って何? 気になる。メタル丼というネーミングもカッコイイ。実際にメタル丼を入手して、本当に冷めにくいのか検証してみた。

・メタル丼と普通のラーメン丼
用意したのはメタル丼と普通のラーメン丼。メタル丼にはいくつか種類があるが、今回入手したのは周囲の風景がうつりこむほどピカピカのミラータイプと、ややザラつきのあるツヤ消しタイプ。検証に使用したのは撮影がしやすいツヤ消しのほうだ。

・チキンラーメンで検証
丼に入れる料理はチキンラーメン。生卵とネギを盛りつけ、そこに95~100度の熱湯を注ぐ。温度を測るポイントはお湯を入れてから1分後、3分後、そして食べ終えたころの6分後である。検証結果は以下のとおりだ。

・メタル丼
1分後 80.3度
3分後 76.6度
6分後 59.5度

・普通の丼
1分後 81.6度
3分後 72.9度
6分後 49.6度

・メタル丼のほうが保温力がある
明らかにメタル丼のほうが保温力があるのがわかる。熱湯を注いで3分後で約3度、6分後には約10度もの温度差が発生していた。つまり、メタル丼は普通の丼よりも、ラーメンをアツアツのまま食べ続けることができるというわけだ!

・中空断熱層がスゴイらしい
冷めにくい秘密は、単に「ステンレス製だから」というだけではない。見た目は金属製のボウルのように見えるが、実は2重構造になっており、中空断熱層によって熱を逃がさないというのだ。製造元の説明文には「ステンレスの2重構造の間に中空断熱層を設けることにより、スープの熱伝導が抑えられ、優れた保温性能を発揮します」と書かれていた。

参照元: メタル丼


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