【中国】イカをさばいたら爆弾が出てきた

ロケットニュース24 / 2013年3月27日 7時0分

【中国】イカをさばいたら爆弾が出てきた

中国広東省で、ある魚屋が体長1メートルほどの丸々と太ったイカを仕入れたそうだ。持ってみると異様に重い。心なしか腹のあたりが硬いような……。そこで店主は早速イカをさばいてみたそうだ。すると、イカの腹から全長約20センチ、重さ約1.5キロの爆弾が出てきたのである。

どうやってイカの腹に爆弾が入るというのだろう。何度もその鉄の塊を見直したが、どこからどう見ても映画で見た爆弾にソックリだ。確信した店主はすぐに通報したそうだ。

かけつけた警察が確認したところ、イカのお腹から出てきた鉄塊は旧式の爆弾であることがわかったという。おそらく空爆の際に使用されるものだ。殺傷力もあり、しかも爆発の恐れさえあったという。

このニュースに中国のネットユーザーは

「おお……すごいな……」
「さすが中国」
「中国危険多すぎ~!!」
「何でもありやな」
「どこ製の爆弾?」
「イカが爆発していたらどうなったんだろう」
「爆発したらイカ焼きかぁ」
「なんか爆弾って茄子みたいだね!」

などとコメントしている。

なお、魚屋の店主は「爆弾が爆発しなくて、このイカは本当に運がよかった」と話しているそうだ。確かに爆弾は爆発しなかったが、漁師の手にかかった時点で幸運ではないような……。

不発弾が眠っているのは地中だけではない。現地警察は爆弾らしきものを見つけても決して自分で処理をしないように、必ず通報するようにと注意を促している。

参照元:新華網(中国語)
執筆:沢井メグ

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