【チェルノブイリ取材】立入制限区域・原発30キロ圏内の滞在中に食べた食事を報告 / 4回中2回目(ディナー)

ロケットニュース24 / 2013年4月11日 15時30分

【チェルノブイリ取材】立入制限区域・原発30キロ圏内の滞在中に食べた食事を報告 / 4回中2回目(ディナー)

チェルノブイリ原子力発電所から30キロ圏内は許可がないと入れないが、ウクライナ非常事態省に申請を出して許可を得られれば入ることが可能だ。さらに宿泊することも可能で、30キロ圏内で絶品料理を堪能することができる。でもどうしてチェルノブイリの料理が絶品と言われているのか?

・今回は4回中2回目の食事を紹介
それに関しては執筆記事『原発職員の食堂を徹底取材 / 料理が美味しい理由が明らかに』をお読みいただきたい。筆者(私)は1泊2日の旅程で原発30キロ圏内に滞在。滞在中に4回食事したが、今回は2回目の食事を紹介するとしよう。

・料理の内容
ビーツのサラダ(基本料理)
ニンジンあえ(基本料理)
コーン粒(基本料理)
ゆで卵(基本料理)
きゅうり漬け(基本料理)
キャベツのビネガーサラダ(基本料理)
サラミ(大皿)
ゆで豚肉のスライス(大皿)
ゆで鶏肉のスライス(大皿)
鶏肉焼き(メインディツシュ)
味付けライス
クレープ(スイーツ)
食パン
くだものジュース(ドリンク)

・ウクライナへの行き方
首都キエフまで直行便がないため、パリやフランクフルト、ローマ、アムステルダムなどを経由する。成田空港からはANAやアリタリア航空、ルフトハンザドイツ航空、その他の航空会社が飛んでる。鉄道ではベルリンからワルシャワ経由、北京からモスクワ経由で行くことも可能。2013年4月現在、日本国籍の場合ビザは不要。

Report: Kuzo.


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