【トリビア】世界初の猫カフェは台湾だった! 台北の「猫花園」はオーナーのニャンコ愛があふれる素敵なお店

ロケットニュース24 / 2013年4月12日 12時0分

【トリビア】世界初の猫カフェは台湾だった! 台北の「猫花園」はオーナーのニャンコ愛があふれる素敵なお店

にゃん、にゃん、にゃん、ニャンコはとっても可愛いんだニャン! ニャンコ好きのパラダイスと言えば何といっても「猫カフェ」だ。ニャンコまみれになれるなんて考えただけでも萌えキュンである。

日本でもすっかり定着した感のある猫カフェだが、みなさんは世界初の猫カフェがどこにあるかご存知だろうか? なんと、お隣・台湾だというのだ。老舗・猫カフェってどんなところ? 早速行ってみた!

・台北の「猫花園」
世界初の猫カフェと言われているのは台湾・台北駅から程近いMRT芝山駅前にある「猫花園」だ。こちらのカフェは1998年創業である。オーナーさんに本当に世界初なのか聞いてみた。すると「そうねぇ、世界初だと言われてますね。でも世界は広いから、どうかしら?」と笑いながら控えめに話していた。

少なくとも記録がある分に関しては「世界初」であるという。ちなみに日本初といわれる猫カフェは2004年開業。少なくとも日本よりはずっと先輩なのだ。

・お店のニャンコ様たちは自由すぎ! もう好きにしてっ!!
早速、お店に入ってみると、ニャンコがダッシュで出迎えてくれたぞ。「ウホッ♪」と喜んでいたらソッコーでどこかに行ってしまった。店内のニャンコはそばに来てみたり、こちらをガン見してきたりと、完全に記者(私)のことが気になっている。だが、こちらが何かアクションを起こそうとすると、サっと目をそらしてしまう。

かと思うと、テーブルに設置されている「ニャンコ専用席」に座り記者(私)の飲み物を飲もうとしたり、足を投げ出して爆睡していたりと、店内の全てがニャンコのペースである。

・オーナーのニャンコ愛が伝わってくるお店
店は「自由気まま」というニャンコならではの魅力が大爆発していた。全く「どんだけ自由やねん!」とツッコミを入れたくなってしまう。だが、ニャンコがこれだけリラックスしているということは、カフェのオーナーやお客さんに大事にしてもらっているということだろう。

実際、ニャンコたちは皆、毛並みもよく、店内も非常に清潔。少し照れ屋で口数の少ないオーナーがニャンコにはメロメロになっている姿を見ているとニャンコへの愛情が伝わってくるようだ。

なお、こちらのカフェは夜の22時までオープンしているそう。観光や仕事の帰りに立ち寄るのもオススメである。

■訪問店舗 猫花園
住所 台北市福華路129号(MRT芝山駅より徒歩1分)
営業時間 12:00~22:00
定休日 不定休
Report:沢井メグ

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