イギリスの人気ロックバンド「MUSE」のPVが物議! 公開直後に動画を差し替える事態に

ロケットニュース24 / 2013年4月23日 21時0分

イギリスの人気ロックバンド「MUSE」のPVが物議! 公開直後に動画を差し替える事態に

英国のバンド「MUSE(ミューズ)」の新曲が、海外インターネットユーザーの間で物議をかもしています。このバンドは、2012年ロンドン五輪のオフィシャルテーマソングを務めた実績を持ち、世界的に活躍しています。

2013年4月22日に新曲『Panic Station』をYoutubeで公開したところ、楽曲の冒頭部分にクレームがつき、公開から数時間で動画を差し替える事態になりました。一体どうしたというのでしょうか?

・冒頭部分
今作はビデオの撮影を東京で行っています。冒頭でバンドメンバーが談笑した後に、楽曲タイトルが表示されるのですが、その背景が「旭日旗」であるとの指摘がありました。

・Twitterの質問コーナー
バンドは動画公開直後に、Twitterで質問コーナーを開始しました。そうしたところ、ネット上で前述の指摘を受けるにいたったのです。韓国ネットユーザーと思われる人物は、「あなた方がミュージックビデオでやったことをきちんと説明しないのであれば、二度と韓国に来るな」と意見しています。

・監督が手掛けたもの
このことについてバンドは「映像は監督ティムが手掛けたものだ。われわれは意味を知らなかった。すぐに調べる」と対応。結局、問題が指摘された冒頭部分に新たに手が加えられ、改めてPVを公開したのです。

動画を差し替えたものの、海外ネットユーザーの間での議論は収まる様子がなく、Youtubeのコメント欄はいまだに騒然としています。この騒ぎ、収束にはしばらく時間がかかりそうです。

参照元:Youtube


この記事の動画を見る

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング