NASA探査機が火星表面に描いたものがかなり「アレ」だと話題に

ロケットニュース24 / 2013年4月27日 0時0分

NASA探査機が火星表面に描いたものがかなり「アレ」だと話題に

未知の世界を探索するため2003年にNASA(アメリカ航空宇宙局)が打ち上げた火星探査機「マーズ・エクスプロレーション・ローバー」(以下ローバー)。その人類の英知の結晶が、このたび火星上にとんでもないものを描いたと、海外で話題になっている。

そのとんでもないものとは、男性の “アレ” である! 恥ずかしくて、そのモノの名前は言えないが、男にとって大事大事な “アレ” である! NASAが公式サイトにアップした写真(記事トップの写真)を見れば、一発で分かるのだが、これはもう “アレ” である!

長くて太い線の下に、大きな丸が2つ。2機あるローバーのうちの1機が、この非常にいかがわしいものを走行中に描いてしまったらしいのだが、これはもうアウトである! ちなみに海外ニュース投稿サイト「Reddit」でもこの画像は大きな話題になっており、あるRedditユーザーはこんな言葉を書き残している。

マーズ・ローバー:8億ドル
オペレーションチーム:10億ドル
他の惑星の表面にペニスを描く:priceless

どうやらこれは人類史に残る写真になりそうだ。

参照元:Mashable(英文), Reddit
執筆:田代大一朗


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