【大炎上】美人ラーメン評論家・本谷亜紀先生が2度目の謝罪「名指しでツイート自体が軽率な行動。大変申し訳ございません」

ロケットニュース24 / 2013年4月27日 20時38分

【大炎上】美人ラーメン評論家・本谷亜紀先生が2度目の謝罪「名指しでツイート自体が軽率な行動。大変申し訳ございません」

美人ラーメン評論家として人気の本谷亜紀先生が、インターネット上で大炎上していた件をご存じだろうか? 彼女がラーメン屋『鬼そば藤谷』(店主: HEY!たくちゃん)に行ったところ、お店が臨時休業でお休みだったため、Twitter上で店名を出して批判。しかしそこに問題があった。

・通常の定休日だった
ラーメン屋は臨時休業ではなく、通常の定休日だったのである。その書き込みによりインターネット上で大炎上。彼女はグルメサイト『食べログ』に「無休」と書いてあったと弁明しているが、その事実がなかったため、それがきっかけでさらに大きな炎上へと発展。

・謝罪をしても続く炎上
彼女は自身の公式ブログで謝罪文を掲載。だがそれでも炎上が収まらず、鎮火するようすが見えなかった。謝罪の内容に不信感を持った人たちが多く、「反省しているとは思えない」と思われたのだ。しかしその後、彼女は2回目の謝罪文を2013年4月27日に掲載したのである。その一部をご紹介しよう。

・本谷先生による経緯説明(一部引用)
1. 18日(木)に食べログを見て、お店に向かいました。(この時点で年中無休であると確認したつもりでおりました。完全に私の見間違いでありました。大変申し訳ございませんが、この時点では気付いておりませんでした。)

2. 鬼そば藤谷さんに着くと、地方から鬼そば藤谷さんを食べに来たという大学生の方とエレベータの前で一緒になりました。お店が定休日で、その方がとてもがっかりしておりましたので、周辺でおすすめのラーメン屋さんを20件ほど紙に書いて渡しました。(数えておりませんので17店~20店のだったかもしれません。)

3. 臨時休業だと思い込んでいた私は、問題になっているツイートをしてしまいました。(この時点で、まだ食べログには年中無休と書いてあると思い込んでいました。当然もう一度定休日を確認しなかった私に非があります。)

4. 次の日の朝、自分のコメントがお店の方にご迷惑をおかけしていることに気付き、まずはツイッター上での謝罪をさせていただきました。

5. 多くの方にご指摘いただき、自分でも再度、定休日などの情報を確認し、見間違いであったことに気付きました。4の時点までは本当に、18日時点では食べログに年中無休と書いてあったと勘違いしていたのですが、嘘をついたと思われても仕方ないと思っております。もっとしっかりと確認をすれば良かったと反省しております(引用ここまで)

・本谷先生による謝罪文(一部引用)
「もちろん、仮に本当に年中無休であろうと、名指しでこのようなツイートをすること自体が軽率な行動と認識しております。大変申し訳ございません。藤谷様には、19日の朝と夜に改めて謝罪をツイッターのダイレクトメッセージにてお送りしました。本来はお店に伺って謝罪すべきでしたが、取り急ぎ唯一分かっている連絡先のツイッターに謝罪をお送り致しました。お店にお電話すると営業のお邪魔になると思ったのもあります。お許しいただけるか分かりませんが、後日謝罪にも伺いたいと思っております。今回の件は、再確認せずに軽率な発言をした私の不徳の致すところです。重ねてお詫び申し上げます」(引用ここまで)

・2回の謝罪で沈静化へ
インターネットユーザーからは「定休日なのに臨時休業だと思い込み批判した行為」「食べログに無休と書いてあったという嘘」「ネット生放送でいっさい炎上騒動に触れなかった」の3つのポイントを大きく批判されていた。しかし今回の謝罪でそのすべての間違いを受け入れた本谷先生。これにより、この炎上騒動は鎮静化するのではないかと予想される。

・これまでの流れ
ラーメン屋に行ったら休みだった

Twitterで苦言「臨時休業に唖然」「理由なきお休みは人を悲しくさせます」

臨時休業は間違いで実は普通の定休日だった

評論家が間違いなのに店主が低姿勢で二度も謝罪

評論家が『食べログ』には無休と書いてあったと発言

『食べログ』には2012年からずっと「木曜定休日」と書かれている

他のTwitterユーザーから『食べログ』の件を指摘されるも評論家は返答せず

評論家が店主に謝罪するも『食べログ』には「無休」と書かれていたと発言

批判を受けて謝罪文をブログに掲載

謝罪文の内容が不十分で不信感を持たれる

インターネット生放送に出演するが炎上騒動には触れず謝罪もなし

改めて炎上

本谷先生のイベント中止

批判を受けて2回目の謝罪文をブログに掲載 ←いまここ

・何かが生まれる可能性に満ちた批評
長期化した炎上騒動だったが、本谷先生は今回の件で委縮しないでほしいと願う。評論家を名乗り続けるのであれば、自分が感じた事実を曲げずに伝え続けるべきだからだ。言いたいことを言い、伝えたいことを伝えるべきなのだ。批判的な批評を書かざるを得ないこともあるだろうが、ネガティブな感情から生まれる負の批評ではなく、「何かが生まれる可能性に満ちた批評」を続けてほしいものである。

・注目を集めたラーメン屋はどうなってるの?
ちなみに、本谷先生が臨時休業だと勘違いして注目を集めたラーメン屋『鬼そば藤谷』は、幸か不幸か、今回の出来事の影響でお客さんが増えたようである。実際に食べた記者によると「安心してみんなにオススメできる美味しいラーメン屋さん」とのこと。行く価値はありそうだ。

参照元: 改めての謝罪とイベント中止について(本谷亜紀先生のブログ)


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