【ワラス】任天堂の商標登録 WaraWara に 笑笑 が「混同を招く」と異議申し立て / ネットの声「笑笑と混同なんかしねーよw」

ロケットニュース24 / 2013年4月30日 8時0分

【ワラス】任天堂の商標登録 WaraWara に 笑笑 が「混同を招く」と異議申し立て / ネットの声「笑笑と混同なんかしねーよw」

任天堂の最新型ゲーム機『WiiU』には、プレイヤーのメッセージや絵が表示される『わらわら広場』というシステムがある。いまどんな人が、どんなゲームを、どんな感想を持ってプレイしているのかわかるのが楽しいシステムだ。

・『わらわら広場』特許庁に異議申し立て
そんな『わらわら広場』や『WaraWara』という言葉を任天堂が商標登録したことに対し、居酒屋チェーン『笑笑』を展開するモンテローザが、特許庁に異議申し立てをしたことがニュース報道により判明した。インターネット上では大きな話題となっており、以下のような感想が書き込みされている。

・インターネット上の声
「しかし笑笑と混同なんかしねーよw」
「嘘ニュースかと思ったら本当だから驚くよね」
「商標って業種ごとだと思うんだけど」
「どうでもよすぎ。異業種だし」
「売名行為だろ。異業種なのに抗議する意味がわからん」
「わらわらって仮想擬音を独り占めするなよw」
「てかモンテローザお前が言うか!とw」
「こんな文句言っても無駄だって分かるようなもんだろうに」
「明らかに混同しないし不正目的でもないからから無理」
「業種は違うしむしろありがたいと思うんだがアホなのか」
「つうか黙ってれば任天堂が勝手に宣伝してくれるようなもんなのに」
「ゲーム機と居酒屋を間違える層っていったいどんな層なんですかねぇw」

・意見の多くが任天堂を支持するもの
インターネット掲示板には「これは無理だろう。わらわらなんて昔からある言葉だしゲームと居酒屋なんて何の関係もない。任天堂の勝ち」という意見も書かれていた。確かにゲームと居酒屋では業種がまったく違う。上記の感想は意図的に任天堂寄りの意見ばかりを集めたわけではなく、書き込みされている意見の多くが任天堂を支持するものとなっている。

・モンテローザ寄りの意見もある
しかしながらモンテローザ寄りの意見もあり、「なるほど言われてみれば。 笑笑からすればもし海外展開を考えた時に都合が悪かろうし」や「なるほどね。これはモンテローザが怒るのもしょうがないかも」、「これは笑笑に分があるんじゃないかな」などの声も出ている。

・インターネットの検索結果に影響?
また、業種は違えどインターネットの検索結果で影響が出るという声もあり、いろいろと考えるべき点があるようだ。この異議申し立て騒動、今後の行方が気になる展開となっている。


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