インドから郵便小包を送る場合は「布で包んで縫う必要がある」のでご注意 / 小包縫い屋が縫ってくれる

ロケットニュース24 / 2013年5月4日 13時0分

インドから郵便小包を送る場合は「布で包んで縫う必要がある」のでご注意 / 小包縫い屋が縫ってくれる

インドから郵便小包を送る場合は、箱を布で包んで縫う必要があるので注意したい。そのまま箱を持っていっても拒否される。いくら頑丈に梱包してガムテープでガッチリしたとしても、布で包んでいないとNG。「出直してこーい!」という状態になって追い返される。

・「小包縫い屋」がある
布袋に入れるだけでもダメ。「縫う」というのが重要ポイント。「んなメンドクセーことしたくねーよっ!」という人はご安心を。だいたい、郵便局の隣とか向かいとかに「小包縫い屋」がある。箱を布で包んで縫ってくれる専門店だ。

・職人が丁寧に縫っていく
ひとつひとつ手作業で縫うので、混んでいるときはかなり待たされる。どんな人がいても手抜きはせず、職人が丁寧に縫っていく(適当な職人がいるという情報もあるが)。きっと、適当に縫ってトラブルが発生した場合、この店が客に文句を言われたりするのだろう。

・盗難や破損などのトラブル防止のため
そもそもなんで縫うのかというと、盗難や破損などのトラブル防止のため。最初、布で包むことを知らずに郵便局に持って行った筆者だったが、中身をチェックされたあとに「縫ってこい」と言われた。人や郵便局によっては梱包してから中身を見せろと言われることがあるので、とりあえず布で包む前に郵便局に見せにいったほうが無難かもしれない。

Report: Kuzo.


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