【チェルノブイリ取材】立入制限区域・原発30キロ圏内の滞在中に食べた食事を報告 / 4回中4回目

ロケットニュース24 / 2013年5月12日 18時0分

【チェルノブイリ取材】立入制限区域・原発30キロ圏内の滞在中に食べた食事を報告 / 4回中4回目

チェルノブイリ原子力発電所から30キロ圏内は許可がないと入れないが、ウクライナ非常事態省に申請を出して許可を得られれば入ることが可能だ。さらに宿泊することも可能で、30キロ圏内で絶品料理を堪能することができる。でもどうしてチェルノブイリの料理が絶品と言われているのか?

・今回は4回中4回目の食事を紹介
それに関しては執筆記事『原発職員の食堂を徹底取材 / 料理が美味しい理由が明らかに』をお読みいただきたい。筆者(私)は1泊2日の旅程で原発30キロ圏内に滞在。滞在中に4回食事したが、今回は最後の4回目の食事を紹介するとしよう。

・料理の内容
ビーツの角切りサラダ(基本料理)
ゆで卵(基本料理)
グリーンピース(基本料理)
さば(基本料理)
さばのトマト煮
ロールパンケーキ
サラミ
豚ハム
焼豚スライス
コーン
野菜スープ
マッシュポテト
ミートボール
トマト

・味付けはどれもあっさりめ
チェルノブイリ滞在中はあまり魚介類を食べなかったが、最後になって食べることになった。味付けはどれもあっさりめで日本人にも良く合い、もしここに日本米があったら何杯でもご飯を食べられそうな勢い。

・ビーツはとても素晴らしい食材
ビーツサラダも毎日食べていたが、何度食べても飽きない。ヘルシーなうえに美味しいのだから、日本でもビーツが一般的になればいいのになと感じた。火が通ったビーツはとてもやわらかいので子どもにも年配者にも向いてる。

・ウクライナへの行き方
首都キエフまで直行便がないため、パリやフランクフルト、ローマ、アムステルダムなどを経由する。成田空港からはANAやアリタリア航空、ルフトハンザドイツ航空、その他の航空会社が飛んでる。鉄道ではベルリンからワルシャワ経由、北京からモスクワ経由で行くことも可能。2013年4月現在、日本国籍の場合ビザは不要。

Report: Kuzo.


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