【三十代女子の恋愛奮闘記】合コン幹事が覚えておくべき基本的な心得

ロケットニュース24 / 2013年5月16日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】合コン幹事が覚えておくべき基本的な心得

合コンで一番肝心な役割を果たすのは、幹事さんではないでしょうか。人数集めやお店の予約を引き受けてくれるのには、本当に頭の下がる思いです。と、言いたいところですが、なかには「幹事失格!」とツッコミたくなるようなヘタレ幹事も存在します。

お店が、途轍もなくわかりにくい場所にあったり、騒がしいお店だったり。メニューがあまりにもチンケだったり……。そういった苦い経験から、ごく初歩的な「合コン幹事の心得」をお伝えします。

・参加者にとって交通の便が良い場所を
お店を予約する際の心得ですが、参加者にとって交通の便が良い場所を選びましょう。むろん、全員にとって都合が良い場所というのはなかなか難しいかもしれませんが、「そこそこ都合のいい場所」だったらなんとかなるはずです。まれに、幹事の地位を利用して、自分の自宅や職場から近い場所をセレクトする幹事もいますが、参加者からは大ブーイングです。「自分が面倒を引き受けているのだから、自分の都合のいいようにやらせてもらう!」という考えでは、幹事失格です。幹事は、参加者第一優先で行動しましょう。

・個室がベター
和食でもイタリアンでも中華でも、料理はなんでもいいのですが、席は個室を選んだほうがベターです。絶対に個室というわけではないのですが、個室のほうが親密度は増します。また、男性と女性が同じ頭数集まり、向かい合って座っている様子は、周りから見ると合コンであることは一目瞭然。ちょっと恥ずかしいですよね。ましてや、交互に自己紹介している声が漏れ聞こえてしまうのは照れくさいものです。なお、一口に「個室」といっても、半個室だったり完全個室だったり色々ですから、予約の際にしっかり確認しましょう。全席個室のお店だと、隣席のどんちゃん騒ぎが気になることがないのでオススメですよ。

・オトナ合コンはそれなりに落ち着いた店を
激安居酒屋を否定するつもりはないのですが、三十路・四十路世代の合コンは、ある程度落ち着いた雰囲気のお店を選びましょう。生ビールの値段でいうと、ジョッキ300円前後の店と、500円前後の店ではだいぶ違いますよね。リーズナブルすぎる店を選ぶと、男性陣からは「セコいオトコたちと思われそう」、女性陣からは「安いオンナたちと思われそう」と、両者共にいい気分がしないものです。高級フランス料理店で開催する必要はありませんが、それなりのお店をセレクトすることが、幹事の腕の見せ所ですよ。

いかがでしょうか? 基本的な心得三つをご紹介させて頂きました。今後、合コン幹事を引き受ける際のご参考にして頂けると幸いです。

恋愛コラムニスト:菊池美佳子 Twitter / ブログ
Photo:Rocketnews24


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