丸亀製麺の『ざるうどん』を注文したら「ざるなしざるうどん」だった

ロケットニュース24 / 2013年5月16日 9時0分

丸亀製麺の『ざるうどん』を注文したら「ざるなしざるうどん」だった

日本一のうどんチェーンといえば、讃岐うどん専門店の「丸亀製麺」である。どうせ立ち食いそば屋レベルだろう……とナメてかかると衝撃をうけること請け合い。うどんは各店舗それぞれ粉から作っている自家製麺。美味いのは当然である。

しかし、つい先日、『ざるうどん』の「ざる」にカビが生えていたという事実が明らかとなり、大きな話題になった。運営会社のトリドールは公式に謝罪。再発防止のためのマニュアルも全店舗に配信完了しているという。そんな丸亀製麺で『ざるうどん』を注文してみたところ……

「ざるなし」の『ざるうどん』が差し出されたのである。ウワサには聞いていたが、本当に「ざるなし」の『ざるうどん』が来たのだ。事実上の『うどん』である。念のため、調理人に話を聞いてみたところ、

「すみません、ちょっと事故がありまして、ただいま『ざるうどん』は “ざるなし” でご提供させていただいております。ご迷惑おかけしますが、よろしくおねがいします」

とのことであった。しかしながら、麺のコシ、そして味、そしてサービスは以前と同じく申し分ない。単なる『うどん』でも十分うまい。一刻も早い「ざるあり」の『ざるうどん』の復活を願うばかりである。

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