【社会人必見】太りやすい職業ランキングが発表! 1位は「乗り物の運転手」2位は「製造業」

ロケットニュース24 / 2013年5月22日 13時0分

【社会人必見】太りやすい職業ランキングが発表! 1位は「乗り物の運転手」2位は「製造業」

学生時代は運動なんかしなくても痩せていたのに、仕事を始めてからなんだか太ったような……。思わず「太っているのは自分のせいじゃない、仕事のせいだ!」と叫びたくなってしまうが、そんな言い訳を正当化できるかもしれない調査結果が発表された。

ずばり、肥満の人が多い職業を調査した「太りやすい職業ランキング」だ! あなたの職業はどうだろうか?

・「太りやすい職業ランキング」1位は乗り物の運転手
このランキングを発表したのは米国の世論調査会社だ。同社は、職業を14個のグループに分け、ランダムに選ばれた18歳以上の労働者13万8438人を対象に電話調査を行い、その回答をもとに各グループに肥満の人が占める割合を調べた。

調査によると、もっとも肥満率の高い職業は「乗り物の運転手」! なんと36.4%の人が肥満だという。2位以下は次のとおりだ。

【肥満率が高い職業ランキング】
1位:運輸業(バス、鉄道、航空)
2位:製造業または制作スタッフ
3位:取付けまたは修繕工事
4位:事務職員
5位:経営者や幹部職員
6位:サービス業
7位:看護師
8位:農業、漁業、林業
9位:建設業または鉱山労働者
10位:営業・販売担当者
11位:専門職(看護師と教師など)
12位:小中学校の教師
13位:事業主
14位:医師

・「太りやすい職業」にはその理由がある
自身の職業が「肥満が多い職業」と言われると、いい気はしない。できれば認めたくないはずだ。しかし、元バスの運転手で、現在アメリカ運輸労働者組合の役員であるエド・ワット氏は、この調査結果に何の驚きもないという。

ワット氏によると、バスの運転手は一日中座りっぱなしのうえ食事の選択肢が少ない。おまけに交通状態と乗客、運行スケジュールのすべてに気を配らなくてはならないためストレスが大きいそうだ。

・事務職員や看護師も危険
肥満の危険があるのは運転手だけではない。工場作業員、事務職員や看護師も4人に1人以上が太りすぎの傾向にあるという。ムリなダイエットや運動不足、低賃金、うつ病などが原因で、深刻な肥満につながることもあるそうだ。

なお、もっとも太りにくい職業の第1位は医師で肥満率は14%。次いで事業主、小中学校の教師と続く。体型が気になる人は、これらの職業への転職も考えてみてはどうだろう。

参照元: dailymail,Today(英文)
photo:Rocketnews24


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