バスケ補欠選手の『最後の試合』を描いたCMが感動的だと話題 / ネットの声「マジで泣きそうになる」

ロケットニュース24 / 2013年5月22日 20時0分

バスケ補欠選手の『最後の試合』を描いたCMが感動的だと話題 / ネットの声「マジで泣きそうになる」

ある選手の最後の試合を描いたCMが、多くの人の心に感動を届けている。その映像には引退試合を迎えたバスケ部の補欠選手が登場する。

必死に練習するバスケ部選手だが、残念ながら彼は最後の引退試合に出場できなかった。しかしたとえ試合に出られなかったとしても、努力が無駄になったわけではない。彼のこれからにつながっているのだ。

そんな素敵なメッセージが込められたこのCMは、ネット上で話題になっており、心打たれたネットユーザーたちからは称賛の声が続々と上がっている。

・ネットユーザーの声
「感動的すぎでしょ」
「インターハイの事もあって少し泣いてしまった」
「感動?鳥肌?お薦めしたいが、適当な言葉が見つからない」
「マジで泣きそうになる」
「このCMめちゃくちゃいい!やっぱり高校の部活って青春って感じさせられるなー笑」
「泣いた」
「30年前、自分も、コーチに試合中呼ばれない選手でした。その経験、くやしさは、無駄になってないです。50歳になりますが、必ず人生の3Pシュートが入る日が来ると信じてます」

ちなみにCMは、スポーツ振興くじ「toto」の理念として作られたそうだ。演出は、映画『桐島、部活やめるってよ』で第36回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した吉田大八さんが担当している。それでは、大切なものに気づかせてくれるこのCMをぜひみなさんもご覧になり、スポーツの素晴らしさを改めて感じていただきたい。

参照元:YouTube/totokoho, toto公式サイト
執筆:田代大一朗


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