【グルメ】立ち食いピザ屋『ピッツァサルーテリア』の絶妙ピザ / まさかこの店で衝撃を受ける味に出会うとは

ロケットニュース24 / 2013年5月24日 12時0分

【グルメ】立ち食いピザ屋『ピッツァサルーテリア』の絶妙ピザ / まさかこの店で衝撃を受ける味に出会うとは

日本では珍しい、東京の錦糸町と亀戸に「立ち食い専門のピザ屋」が誕生した。イタリアをはじめ、ヨーロッパ各国では定着したスタイルのピザスタンドだが、それが日本にも登場したのだ。

・体験したことのないピザに出会った
しかし、珍しいからといって美味しいとは限らない。はじめは話題性だけで注目を浴びるかもしれないが、味が伴わなければ長くは続かない。そこで実際に行ってみることにした。正直なところ味は期待せずに行ったのだが、筆者(私)はそこで、いままで体験したことのないピザに出会ったのだった。

・店内でくつろげる立ち食いピザ屋
そのピザ屋の名は『ピッツァサルーテリア』亀戸店。JR亀戸駅から徒歩3~4分ほどの場所にある。店内に椅子はなく、まさに立ちながらピザやお酒、そしておつまみを楽しむというスタイル。イタリアでは店頭の路上で食べるピザスタンドが多数あるが、ここは店内でくつろげる。

・コストパフォーマンス抜群
とにかくピザが安い。マリナーラが380円、マルゲリータが480円、いちばん高くてもチーズをふんだんに使ったチーズピッツァが780円である。特に注目したいのは、そのチーズとソースの量。ピザのコストを抑えるためにチーズとソースの量を「味を二の次にして」減らしている店があるなか、しっかりと満足できる量が盛られている。

・これだけチーズを使って480円は破格値
筆者はマルゲリータとビールを注文。小さいピザがくると思ったが、そこそこ大きくて驚いた。しかも具がたっぷりと盛られている。これだけチーズを使って480円なのは破格値としか言いようがない。生地をつかんでわかったのは、非常に薄くてモチモチしているということ。はたして味は美味いのか?

・生地はいままで出会ってきたどのピザよりも薄い
サクサクカリカリッ! え? なにこれ? サクサクカリカリジュワァーッ! なんなんだこれはッ! とにかくその生地のサクサク感に衝撃を受けた。生地はいままで出会ってきたどのピザよりも薄く、すぐに破けてもおかしくないくらい極薄! しかし生地がしっかりしているのか、決して破けない。絶ッッッッッツ対に破けないッ!

・自然の法則を無視してる!
口に入れると柔らかさよりもサクサクカリカリッとしたクリスピーな食感が伝わってくる。しかしクリスピーピザではないのだ。手で持つとフニャッとしたソフトな感触なのに、食べるとサクサクカリカリ! 自然の法則を無視してる! これはピザを焼いているペレットの効果も影響しているのだろうか!?

・生地の限りなく香ばしい美味しさを最大限に
そのサクサクカリカリ感を出している生地とは逆に、耳の部分は限りなくフワフワ! 断面には大小たくさんの気泡が! この生地が香ばしくてチーズのコクを盛り上げる要因に。いや、よくよく考えるとこのピザの主役はチーズでもソースでもない。生地だ! 生地の限りなく香ばしい美味しさを最大限に引き出すべく、チーズとソースがあるのだ!

・この価格からは考えられないほどの美味しさ
世の中には上には上がいる。しかし、『ピッツァサルーテリア』のマルゲリータはたったの490円で「この価格からは考えられないほどの美味しさ」を食べる者に与えてくれる。食事としてもいい、食後のお酒のおつまみでもいい、とにかくピッツァという名の「イタリアの風」を感じたい人は行く価値があると言いたい。もちろん女子にもオススメだ。

・美味しいピザを出しているという「技術」
生地は自家製か? 既製品か? ペレットはどんなものか? どこにどんな工夫がしてあるのか? あえてそれは聞かなかった。客に対して美味しいピザを出しているという「技術」がそこにあるのは確かだったから。最終的にこのレベルまで達したことが重要なのだ。

・スタッフに感謝したい
最後に、まるでカプリ島を照らす太陽のように明るい笑顔で、ピザについて語ってくれたスタッフに感謝したい。この一枚の美味しいピザが、一人でも多くのピザ好きたちに感動を与えることを切に願う。ポイントは生地のサクサク感だッ!

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 ピッツァサルーテリア
住所 東京都江東区亀戸4-18
時間 11:30~22:00
休日 無休(要確認)

参照元: ピッツァサルーテリア
Report: Kuzo.


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