『女神転生』シリーズにはプレミア価格がついている18禁作品がある!? 市場価格は15000~35000円

ロケットニュース24 / 2013年5月24日 15時0分

いまや人気ゲームシリーズのひとつとなった『女神転生』シリーズ。最近はナンバリングタイトルの『真・女神転生4』が発売され、なかなかの人気のようです。けっこうシビアなゲームシリーズですが、ファミコン版『女神転生』やスーパーファミコン版『真・女神転生1~2』でハマった人も多いことでしょう。

・プレミア価格がついている作品
そんな『女神転生』シリーズに、実はプレミア価格がついている作品があるのをご存知ですか? 市場価格は15000~35000円です。しかも内容がいろんな意味で過激なために、18禁になってしまったとの話もあります。その作品って何?

・ウインドウズ用も販売されました
それは『偽典・女神転生』です。もともとPC9800向けに作られたゲームソフトで、アスキーが販売しました。その後、ウインドウズ用も販売されました。『偽典・女神転生』はナンバリングタイトルではありませんが、ナンバリングタイトルのストーリーと時系列的な繋がりがあります。

・ミサイルが東京に落ちたあとの世界
『偽典・女神転生』の舞台は、『真・女神転生1』でトールマンがミサイルを東京に落としたあとの世界です。ちなみに『真・女神転生 NINE』も『真・女神転生1』のあとの話であり、ナンバリングタイトルではないのですが、ストーリーの繋がりがあるといえます。

・シリーズの正統なナンバリング作品だけど?
逆に『真・女神転生3』や『真・女神転生4』はシリーズの正統なナンバリング作品ですが、『真・女神転生1~2』とは直接的な繋がりはないと言われています。これは従来のファンにとって、とても悲しいことかも?

・ストーリーは秀逸
発売日に買って遊んだという記者Aはこう語ります。「あまりにも私のパソコンがヘボくて、読み込みとか描写とかイライラしてろくにゲームを進められませんでした。ただ、ストーリーは秀逸といわれていますのでリメイクしたら絶対に買いたいですね」(記者A 談)。なるほど、なかなか苦労したようです。しかし家庭用ゲーム機で遊べないのは悲しいですね。もしかしたらリメイクするかも?

参照元: 偽典・女神転生 東京黙示録


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