人気店『ラーメン二郎』札幌店に行ってみた / しっかり二郎の味がありながら「とても優しい味」

ロケットニュース24 / 2013年5月27日 11時0分

人気店『ラーメン二郎』札幌店に行ってみた / しっかり二郎の味がありながら「とても優しい味」

超大盛り! 超こってり! 超ジャンク! 超うまい! そんな要素をすべて含んだラーメンが『ラーメン二郎』だ。東京をメインに支店やインスパイア店が全国にあるが、『ラーメン二郎』の札幌店に行ってみた。

・脂肪の吸収を抑える『黒烏龍茶』
『ラーメン二郎』札幌店は、JR札幌駅から徒歩5分ほどの場所にある。お店の前には『ラーメン二郎』をイメージした黄色い自動販売機が設置されており、脂肪の吸収を抑える『黒烏龍茶』が販売されていた。ここで買った飲み物は店内に持ち込める。

・スタッフは笑顔で対応
筆者(私)が注文したのは、小ラーメン(650円)とトッピング全マシ。店内は非常にキレイにされていて清潔。スタッフも笑顔で対応していて好感が持てる。男性スタッフにまじって女性店員もテキパキ元気に働いていた。

・食欲をそそらせる香りを放つ
目の前に出された小ラーメンはまさに『ラーメン二郎』。もやしとキャベツの山に「脂」という名の雪が積もっている。ふもとには刻まれたニンニクが盛られており、食欲をそそらせる香りを放つ。こころなしか、『ラーメン二郎』特有のニオイが柔らかいように思えた。

・札幌店だけが持つ「特有」のもの
実際に食べてみると、確かにこれは『ラーメン二郎』だ。しかし何かが違う。いや「違う」という言葉は誤解を生むかもしれない。札幌支店だけが持つ「特有」のものを感じた。食べたときにスープから「優しさ」を感じたのだ。味にトゲがなく、限りなく優しいのである。

・「優しさ」をくわえた味
『ラーメン二郎』の根底にあるウマミは同じだが、それを味覚神経に伝達するためのスープから過剰な「鋭さ」をなくして「優しさ」をくわえたという感じである。タレの部分に何かしらの違いがあるのかもしれないが、詳しくは分からない。

・ジーーーンと染み入る優しい味
東京の『ラーメン二郎』食べると、いつも「クーッ! キタキタキタキタ! このガツンとした味が二郎なんだよ!」という感想を持つ。それが札幌の『ラーメン二郎』では「このジーーーンと染み入る優しい味に癒やされる!」という感想になる。とても美味しかった。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 ラーメン二郎 札幌店
住所 北海道札幌市北区北6条西8丁目8-11
時間 月~金11:00~14:00 17:30~21:00 / 土11:00~15:00
休日 日曜(祝日は不定休 / 要確認)

Report: Kuzo.


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