【未来の始まり】紙やピンポン玉を軽々焼き尽くす「リアル・ライトセーバー」が開発される!

ロケットニュース24 / 2013年5月30日 10時0分

【未来の始まり】紙やピンポン玉を軽々焼き尽くす「リアル・ライトセーバー」が開発される!

映画『スター・ウォーズ』ファンなら一度は手にしてみたい “ライトセーバー”。その憧れの武器を超絶クオリティーで再現してしまった人物が現れ、海外で話題になっている。

「styropyro」という名前のYouTubeユーザーは、このたび9mm 450nmタイプの半導体レーザーと2つの18650リチウムイオン電池を使い、リアル・ライトセーバーを開発した。この装置の出力は3000mW(ミリワット)以上というとてつもない値になっており、起動させれば線状の強力レーザーが放たれる。

そして動画「Homemade Lightsaber!?!」にも映っている通り、この手作りライトセーバーはなんと! なんと!! 紙やピンポン玉を軽々焼き尽くしちゃうのだ! スゲーーーッ!! またこのライトセーバーを使用する際は、目を守るゴーグルを着用しなければならないらしく、かなりの量の光が発せられるようだ。

未来の始まりを予感させる今回の手作りライトセーバー。『スター・ウォーズ』に登場する本物のライトセーバーにはまだまだ威力は及ばないが、これはこれで夢とロマンがいっぱい詰まっている。あー、記者(私)もこのリアル・ライトセーバーでいろいろ遊んでみたーーいッ!

参照元:YouTube/styropyro
執筆:田代大一朗


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