息子に「いじめをして恥ずかしい」と書いた看板を持たせて外に立たせた母親に賞賛の嵐 / ネットの声「良い母親だ」

ロケットニュース24 / 2013年6月5日 23時0分

息子に「いじめをして恥ずかしい」と書いた看板を持たせて外に立たせた母親に賞賛の嵐 / ネットの声「良い母親だ」

米ルイジアナ州に住むテレサ・ゴールデンさんはある日、彼女の8歳の息子が通う学校の校長から電話を受けました。校長は、息子クリストファーくんがほかの子をいじめていると告げ、やめさせるようにと伝えたそうです。

・テレサさんのとった行動
そうしたところ、テレサさんは意外な行動に出ました。彼女の行動は海外ネットユーザーから、「素晴らしい」や「良い母親だ」と称賛されることになったのです。彼女は一体何をしたのでしょうか?

・いじめをして恥ずかしい
テレサさんは息子に手書きの看板を持たせ、近所の通りに立たせました。そこにはこう書かれていたのです。「いじめをして恥ずかしい」。彼女はいじめられた子の気持ちを、彼にわからせるために罰を与えました。

・両親はあなたを愛してる
クリストファーくんが看板を持って立っていると、目の前の通りを人や車が通りすぎて行きます。しかし突然立ち止まって、そばに立っていたテレサさんに駆け寄ってくる人があらわれました。それも一人や二人ではありません。ときには車が止まって運転手が降りてきて、彼女にこう言ったそうです。「素晴らしい!」、そしてクリストファーくんに「あなたの両親は、あなたを愛してる」と説明する人までいたのだとか。

・児童相談施設が通報
路上に立って1時間半経った頃、警察官が彼らの元にやってきました。児童相談施設の通報により、状況を確認するためにやってきたそうです。彼女が事情を説明すると、警察官はすぐに立ち去りました。彼女の考えを理解する人もいれば、虐待のように感じた人もいたのではないでしょうか。

・「うちの子がそんなことをするはずがない」という考え
テレサさんの行動は海外ネットユーザーの間で、話題となりました。その多くが「良い母親だ」や「正しい母親じゃないか」、なかには「『いじめ』と聞いて、うちの子がそんなことをするはずがないと抗議する親と大違いだ」と、コメントしている人もいます。とにかく、教育について考えさせられる一枚の画像であることに、間違いないようです。

参照元:9GAG,1150WJBO


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