犬のフン置き去りにスペインの村が激おこプンプン丸! 飼い主を特定してフンを送りつける対策を実施

ロケットニュース24 / 2013年6月7日 7時0分

犬のフン置き去りにスペインの村が激おこプンプン丸! 飼い主を特定してフンを送りつける対策を実施

後始末の悪い、犬の飼い主に対して、スペインの小さな村がとんでもない対策を開始したようです。

・犬のフンを飼い主に送りつける
その対策とは、回収を怠った犬のフンを飼い主に送りつけるというもの。その場で「犬のフンを片付けなさい」と注意すれば良いのに、こっそり回収したうえで飼い主の住所を調べ、送りつけるというから徹底しています。おそらく日本では、別の問題が起きそうな対策ではないでしょうか。

・20人のボランティアスタッフがパトロール
犬のフン対策は、飼い主に内緒で行われています。街に約20人のボランティアスタッフがパトロールしており、後始末をしなかった飼い主を見つけると、さりげなく近づいて声をかけるそうです。

・何気ない会話で犬の名前を聞き出す
そして飼い主に声をかけると、何気ない会話をして犬の名前を聞き出すのだとか。飼い主がフンを置き去りにして立ち去ると、フンを持ち帰り、役所に登録されている犬の名前を割り出します。後日、フンは飼い主の元へと郵送されることに。

・70パーセントのフン削減
「奇策」とも呼べるこのフン対策は、効果を発揮しました。2013年2月に147件の郵送を行ったところ、フンの置き去りが70パーセントも低下したそうです。飼い主にとって、フンが届くのも嫌だと思いますが、それにも増して、コッソリと自分の行動が監視されているようで、気持ち悪く感じたはずです。

・DNA登録を義務付ける村も
ちなみにスペインの別の村では、犬のDNA登録が義務付けられているそうです。置き去りにされたフンから、犬と飼い主を割り出せるように義務付けられているとのこと。

Photo:Rocketnews24
参照元:The Telegragh(英語)


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