中国のマクドナルドに馴れ馴れしすぎる客が来たと話題

ロケットニュース24 / 2013年6月10日 7時0分

中国のマクドナルドに馴れ馴れしすぎる客が来たと話題

人と人がコミュニケーションをはかるには、ある程度の「距離感」が必要不可欠である。遠すぎてもダメだし、近すぎてもダメだ。ズズイと遠慮なく距離感を縮められると、相手としては「ウッ……」となる。

一方、海の向こうの中国にあるマクドナルドに、距離感完全無視の「馴れ馴れしすぎる客が来た」との画像が、中国の掲示板で話題になっている。

舞台は海外にはよくある、ソフトクリームなどのデザート&飲み物専門の簡易版マクドナルドだ。カウンターには透明板があり、お金と商品をやりとりする穴がある。通常ならば、この穴ごしにやりとりするのだが……

入っちゃってるのである。上半身をズッポリと、穴の中に入れちゃっているのである。しかも両肘をついてワクワクと、商品の出来上がりを待っているような後ろ姿なのである!

おそらく店員さんは「ウッ……」としたことだろう。振り返ったら彼がいるのである。本来は誰も入ってこれないはずのカウンターに、ジャージ姿の青年の上半身があるのである。距離感は大切にしたい。

参照元:tt.mop.com(中国語)
執筆:GO


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