雑然とした雰囲気が妙にリアル…使わなくなったブラウン管テレビがミニチュアハウスに大変身!

ロケットニュース24 / 2013年6月11日 6時0分

雑然とした雰囲気が妙にリアル…使わなくなったブラウン管テレビがミニチュアハウスに大変身!

地デジ時代に突入したことで、今静かに役目を終えようとしているブラウン管テレビ。今回ご紹介するのは、そんなブラウン管テレビの驚くべき再生アートです。

北京を拠点に活躍するアーティストZhang Xiangxiさんが制作したのは、なんとミニチュアハウス! ブラウン管テレビの中に、小さな小さなお部屋が再現されているのですっ。

自らのアトリエや電車の中など、Zhangさんが手掛けたミニチュアハウスはすべてが精巧。特に、壁に無造作にかけられた袋や床に置かれた材木など、アトリエの雑然とした雰囲気のリアルさったらありません。だって、今にも誰かが入ってきそうな気配すら感じられるんですもの。

また電車の中などは、落ちているゴミまで再現しているのだからスゴイ。細部にまでとことんこだわっている点はもちろんのこと、Zhangさんの優れた観察眼の鋭さにも驚かされます。

テレビという枠に収められているからなのか、まるでライブ中継を観ているかのような気分にもなる、ミニチュアハウスの数々。いつまでも見ていたくなる、中毒性を孕んだ作品ですね。

寄稿:Pouch
参照元:Saatchi Online(英文)


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