【痛い】昭和時代にいた体罰先生ランキングベスト5 / つばの臭いを嗅がせる先生

ロケットニュース24 / 2013年6月22日 9時0分

【痛い】昭和時代にいた体罰先生ランキングベスト5 / つばの臭いを嗅がせる先生

体罰は絶対に許さない! そんな流れになりつつある昨今だが、昭和時代は体罰天国といってもいいほど、小学校、中学校、高校で先生による体罰が行われていた。むしろ「体罰がない学校なんてあるのか?」と思うほど体罰だらけ。

・体罰をしてきた先生の実態について調査
そこで今回、あらゆる人たちに生徒時代のエピソードを聞き、体罰をしてきた先生の実態について調査!「昭和時代にいた体罰先生ランキングベスト5」を決めてみたぞ! 以下がランキング結果だ。

・昭和時代にいた体罰先生ランキングベスト5
1位 つばの臭いを嗅がせる先生
先生が自分の腕をベロベロとなめて、それを生徒の鼻に近づけて臭いをかがせる。悪い生徒ほど嗅がせる時間が長くなる。

2位 ペンチを持ち歩いて股間をひねる先生
常にペンチを持ち歩いて悪い生徒がいると太ももや股間をつまんでひねる。場合によっては赤くはれてしまう。

3位 自分の脇に生徒の顔をはさんで体臭を嗅がせる先生
生徒の頭を脇に挟んで脇の臭いをかがせる。場合によっては顔面が脇に密着して顔面に体臭がうつり、給食前だと最悪の状況となる。

4位 小太鼓のバチで思い切りぶん殴ってくる先生
バチで思いっきり頭を叩いてくる。響く音は乾いた感じだが、やられてるほうは気絶するほど痛い。

5位 アイアンクローで頭蓋骨をつぶす先生
脳天や額を片手でわしづかみし、思いっきり力を入れて圧迫してくる。締め付けられる痛みがいつまでも残る。

・体罰体験者の声
「職員室に呼ばれて先生の前に正座させられて、頭の上にバランスよく俺が持ってきた漫画本を6冊くらい置いて、グラグラするんだけど『落とすなよ』っつって、さらに、その漫画本の上を小太鼓のバチでリズミカルにトントン叩いて、『な・ん・で・お・ま・え・は・漫画持ってくるんだ!』とリズミカルに説教されるバージョンもあった。これは漫画本が間に数冊入っているから、痛くはなかった」

・先生の体罰は恐怖そのもの
皆さんの学校には、体罰をしてくる先生はいただろうか? その先生たちは、どんな体罰をしてきただろうか? 生徒からすると先生の体罰は恐怖そのもの。良い思い出か悪い思い出かは別として、先生による体罰が記憶に残っている人も多いのではないだろうか。

illustration: RocketNews24.


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