【最強】ドラマ『孤独のグルメ』を何度も見た! 登場した店に何度も行きまくった! そのうえで最強は『中国家庭料理 楊』だと断言する

ロケットニュース24 / 2013年6月27日 12時0分

【最強】ドラマ『孤独のグルメ』を何度も見た! 登場した店に何度も行きまくった! そのうえで最強は『中国家庭料理 楊』だと断言する

「ドラマの『孤独のグルメ』を何度も何度も何度も繰り返し見ました。そして登場した店に何度も何度も何度も行きまくりました。そしてわかったことは、やっぱり最強は『中華料理 楊』だということです。この店は最強にうまいと断言します」(グルメ担当記者)。

・どの料理も「月並」ではない
『中国家庭料理 楊』(ちゅうごくかていりょうり やん)は、東京池袋にある小さな中華料理店。当編集部の記事でも過去に「孤独のグルメ主演・松重豊さんがウマすぎて個人的に再度行ってしまった店」として紹介した店だ。実際に行けばわかるが、どの料理も「月並」ではない。

・すべての料理に極みあり
辛いだけではなくそこにウマミあり。甘いだけでなくそこに深みあり。コッテリしているだけでなくそこにコクがあり。すべての料理に極みあり。特に拌三絲(ばんさんすう)と汁なし担々麺は鉄板ともいうべき料理で、このふたつを注文せずして『中国家庭料理 楊』は語れない。

・マッタリ&ピリカラで絶品
たとえば汁なし坦々麺。香辛料が極めて鋭い辛さをもっているため、かなりの激辛のはずなのだが、ゴマダレとナッツのマッタリとしたコクによって辛さが軽減。これがまたマッタリ&ピリカラで絶品なのだ。「だったら最初から辛くしなければいいのに」と思うかもしれないが、それは違う。激辛を軽減した辛さだからこそ、激辛が持っているウマミを感じることができるのだ。もともと中辛な味付けであれば、このウマミは決して出ない。

・雰囲気もあって2割増しぐらい美味しく感じる
お店に入ると、非常に気さくで明るい男性店員が出迎えてくれる。店が狭いためいつも混んでいるが、それでも少し待てば入ることは可能。テーブル席のほかにカウンター席もあるが、そこはさらに窮屈。しかしカウンターで食べる料理は雰囲気もあって2割増しぐらい美味しく感じる。ぜひとも皆さんに行ってほしい店である。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 中国家庭料理 楊(ヤン)
住所 東京都豊島区西池袋3-25-5
時間 平日11:30~13:30 17:00~22:30 / 土日12:00~14:00 17:00~22:00
休日 不定休

参照元: 孤独のグルメ主演・松重豊さんがウマすぎて個人的に再度行ってしまった店


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