【幻の和菓子】大阪・堺市 『一心堂』 の「白桃大福」は果汁がほとばしる信じられないウマさ

ロケットニュース24 / 2013年7月3日 10時0分

【幻の和菓子】大阪・堺市 『一心堂』 の「白桃大福」は果汁がほとばしる信じられないウマさ

食の都・大阪!! 大阪のもんはなんでも美味しい! そしてその味が日本中に認められ全国的に有名になっているものも多いだろう。だが、大阪にはめちゃめちゃ絶品なのに、なかなか大阪の外ではお目にかかれない「幻の和菓子」があるという。それは、堺市にある和菓子屋『一心堂』で販売されいる「白桃大福」である。

・「白桃大福」が幻である理由
「白桃大福」はなぜ「幻」と言われるのか。それは「白桃大福」の消費期限が販売日当日だからである。しかも通販では販売しておらず、店頭でしか売られていないのだ。しかも毎年6月頃~9月頃の季節限定販売。お土産として持っていくには制限が多く、ゆえに「幻」の和菓子なのである。

・厳選された国産の白桃を使用
この「白桃大福」は厳選された国産の白桃のみが使用されているという。みずみずしい白桃を薄い白餡と柔らかな求肥(ぎゅうひ)が包んでいる。手に持つとズッシリと桃の重みを感じる。

・桃の果汁がドピュゥゥゥゥゥン!!
一口食べてみて驚いた。大福から白桃の果汁があふれ出したのだ! あふれる果汁! ほとばしる果汁!! 果物が入った大福は数多くあるが、これは完全に「大福」の概念をくつがえしているぞ。ここまでジューシィな大福がかつてあっただろうか?

・果汁を受けトロトロにとろける求肥
完熟の白桃の自然な甘みと控えめに入れられた白餡の相性はバツグンだ。そしてとろけあった果汁と白餡と求肥はかまずに飲める勢いである。トロトロすぎて「ああ、これは日持ちしないわ」と、妙に納得してしまった。

・白桃の上質さは素人でもわかるほど突き抜けている
果汁でトロトロになった求肥と一緒に白桃を味わう。「シャクッ」という音はみずみずしさの証。酸味はほとんどなく、それでいてしつこくない甘さだ。記者(私)は果物に詳しいほうではないが、そんな素人でも「これはいい桃!」とわかるくらい突き抜けた品質である。

・他のフルーツ大福シリーズも絶品
なお、『一心堂』では白桃のほかにも、いちご、キウイ、スイカ、マスクメロンなど果物をふんだんにつかった「フルーツ大福」を販売している。こちらもジューシィな果汁がたっぷり入ったフルーツが使われており絶品だ。

白桃は消費期限が販売当日だが、ほかのフルーツ大福の日持ちは2~3日。こちらはお土産として持ち歩きもしやすいだろう。また、堺市にある本店のほか、大阪梅田にある阪急百貨店でも販売されているので気になる人はチェックしてもいいかもしれないぞ。

参考リンク:一心堂
Report:沢井メグ


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