ポップコーンの食べ方で性格がわかる! 「手にいっぱい取る人は外向的」「ひとつずつ取る人は内向的」など

ロケットニュース24 / 2013年7月18日 6時0分

ポップコーンの食べ方で性格がわかる! 「手にいっぱい取る人は外向的」「ひとつずつ取る人は内向的」など

映画鑑賞に欠かせないモノといえばポップコーン。映画に集中しつつも手がとまらず、気付いたら食べ切っていたなんてこともあると思うが、その食べ方であなたの性格がわかるという。えっ!! 本当に!?

・食べ方に明らかな違いがある
これは単なる心理テストのようなものではなく、イギリスのある研究チームが実際に調査を行って、人々の傾向から導き出したものである。それによると、性格が外向的か内向的かなどによって、食べ方に明らかな違いがあることが判明したそうだ。

・食べるときのクセと性格には関連性がある
調査は男女2000人を対象に行われた。被験者たちのポップコーンの食べ方と実際の性格とを比較し、どのような関係があるかを調べた。その結果、食べるときのクセと性格には、一定の関連性が認められたという。

・豪快に食べる人は外向的、ひとつずつ食べる人は内向的
まず、性格が外向的か内向的かによって、食べ方に大きな差があることがわかった。外向的な性格の人は、手のひらいっぱいにポップコーンをつかみ、豪快に食べることが判明。対照的に内向的な性格の人ほど、ひとつずつ取って食べる傾向がみられたという。

・完璧主義者は食べ方が一定ではない
完璧主義者の場合は、手にいっぱい取って豪快に食べたかと思うと、ひとつずつ食べだしたりして、両方の食べ方を取り入れていることがわかった。完璧主義な人ほど、ポップコーンの食べ方は特に定まっていなかったとのこと。

・食べるのが遅い人は自己中心的、早い人は自分より他人を優先させるタイプ
さらに、食べるスピードにも性格による違いがみられた。食べるのが遅い人は、毎日の日課を楽しむ傾向があり、頑固で自己中心的な人が多かったという。それに比べて、食べるのが早い人には、自己中心的なタイプは少なく、自分のことは後回しにして他人を優先させる傾向がみられたとのこと。

・食べ方を見ればその人の性格がわかる
精神科医のベン・セッサ氏は、「性格と食べ方とのあいだに関連性があることは明らかです。食べ方を見れば、その人がどんな人であるかをある程度知ることができると考えられます」と語っている。

・ポップコーン診断を試してみよう
みなさんの性格とポップコーンの食べ方は、この調査結果に当てはまっていただろうか。周囲の人にも、このポップコーン診断を教えてあげると面白いかもしれない。

参照元:Mail Online(英文)
Photo: Rocketnews24


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