【日清公認グルメ】氷を入れて食べる「アイスカップヌードル」を食べてみた

ロケットニュース24 / 2013年7月19日 12時0分

【日清公認グルメ】氷を入れて食べる「アイスカップヌードル」を食べてみた

夏定番の食べ物といえば、かき氷? 冷やし中華? いやいやもっとお手軽に食べられるアレがあるじゃないですか! そう、今年も「iCEカップヌードル」の季節がやってきた!

「iCEカップヌードル」とは日清食品が推奨する、カップヌードルライトの夏用レシピだ。お湯を少なめに注ぎ氷を加えて食べるのがポイント。2012年の夏には国民的アイドルAKB48のメンバーがCMで実践し話題となった。

日清食品の公式サイトに掲載されている2013年度版のレシピには、昨年度版では不明だった氷の量もバッチリ記載されているぞ! コリャやってみるしかない! ということでさっそく作って食べてみた。

・iCEカップヌードルの作り方
【用意するもの】
・カップヌードルライト 1食
・熱湯 180ml
・氷 180g

【作り方】
1、めんと具がギリギリつかるまでお湯を注ぐ
2、30秒後めんをかき混ぜてほぐす
3、フタをして、2分30秒待つ。合計3分!
4、氷180gを入れてめんの下に沈むようによくかき混ぜて完成!

・作っている途中で不安になった
今回試したのは、「カップヌードルライト」と「シーフードヌードルライト」の2種類。どちらの場合も、はじめに湯を入れて30秒後にかき混ぜる段階で、非常に不安になった。当然のことだが、麺がものすごく硬いのだ! 「かたっ!」と思わず声が出たほどである。

不安をぬぐいきれないまま合計3分待つ。しかし氷を入れる段階になると、未知との遭遇への期待からテンションが上がってきた! 説明にあるとおり、カップを持つ手がヒンヤリするまで再びかき混ぜる。氷を入れた頃には麺の硬さもなくなり、化学実験のようなノリで楽しい。

・良くも悪くも非常にアッサリした仕上がり
でき上がったiCEヌードルを前にして最初に感じたことは「香りがない」ということ。湯気が立っていないため、あのカップヌードル独特の食欲をそそられる香りがしないのである。おそるおそる麺を口に含んでみると……

アッ、ちょっと味が水っぽい? と思った瞬間、調味料のスパイシーな風味が後追いで襲ってきた! 試しにスープだけ飲んでみると、味つけはシッカリしているものの汁が冷たいためにコクが軽減され、良くも悪くも非常にアッサリした仕上がりになっている。

・シーフードは「iCEミルクカップヌードル」にすると良いかも?
なお、カップヌードルライトはしょうゆ味のキレが失われていないことに対し、シーフードヌードルライトは通常の食べ方よりもコクが失われたぶん鈍くぼやけた味に感じた。

シーフードには日清のサイトで紹介されている、牛乳を凍らせた「ミルク氷」を使用するとコクがアップして良いかもしれない? ちなみに具は、シーフードのもののほうが冷たいスープとマッチしていた印象だ。

・「ない」か「アリ」かで言えば、十分「アリ」!
カップヌードル派の記者(私)は、なぜカップヌードル “ライト” でなくてはいけないのか疑問だった。しかし食べ始めてすぐに答えがわかった。iCEヌードルは氷で冷やすため麺がしまり、通常の食べ方よりも歯応えがアップする。カップヌードルライトだからこそ、ちょうど良い食感になるのだ。

日清食品のキャッチコピーのように「キーン」とまではいかないが、ほどよく冷えているため夏向きのメニューであることは間違いない。量の面でも味の面でもペロリと完食できるので、「ない」か「アリ」かで言えば、十分「アリ」だろう。

もしかしたら、すでにiCEヌードルを夏の定番料理として採用している人もいるかもしれない。皆さんは、もう試してみただろうか? もしまだなら、どの味のiCEヌードルを食べてみたい?

参照元:夏はICEでキーンと、うまい!カップヌードルライト


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