【衝撃画像】時速112kmでコケたライダーのヘルメットが恐ろしすぎる

ロケットニュース24 / 2013年8月5日 20時0分

【衝撃画像】時速112kmでコケたライダーのヘルメットが恐ろしすぎる

バイクはいい。体全体で風を感じながら疾走する爽快感。思い通りにバイクを操縦できたときの一体感。バイクはいい。最高だ! だがしかし、だがしかし!

当然ながら、バイクは危険だ。スピードを出してコケたら最後、死ぬ可能性もある。だからこそヘルメットは必須なのだ。そんなヘルメットの重要性を再確認できる一枚の画像をご紹介したい。

問題の画像を見れば一目瞭然であるが、ヘルメットの一部がザックリと削れている。まるで電動ヤスリにかけたかのような削れっぷりだ。あと少し削れていたら……と考えると背筋が凍る。

このヘルメットをかぶっていたライダーは、時速112kmで走行していたという。ところが、コケた! そのままバイクから転げ落ち、頭を強打しつつ、かなりの距離をズズズズズズッ……と滑っていったと思われる。

幸いなことに、このライダーはヘルメットのおかげで命が助かったとのこと。もしもヘルメットを付けていなかったらと考えると……想像するだけで恐ろしい。メットは必須! 首から下げるだけでは意味がないぞ。

参照元:Izsmile(英語)
執筆:GO羽鳥


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