【三十代女子の恋愛奮闘記】つい発してしまう「ウザい言葉」のかなりマシな伝え方

ロケットニュース24 / 2013年8月8日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】つい発してしまう「ウザい言葉」のかなりマシな伝え方

「愛してるって言って!」、「会いたいお」、「寂しいお」など……。こうして並べて書くだけでも相当重苦しい印象を与えますよね。恋愛において三大タブーといっても過言ではないくらいウザい言葉です。

・つい発してしまう「ウザい言葉」
ということを頭ではわかっていても、ついこれらの言葉を発してしまう女性も少なくないでしょう。「ウザい言葉だと頭でわかっているならお口にチャックせぃ!」と言いたいところですが、そうもいかないのが恋愛中の乙女というもの。そこで今回は、つい発してしまう「ウザい言葉」のマシな伝え方をご紹介させて頂きます。

・ウザい言葉を吐いてもメリットは無い
大前提として、これらの言葉(もしくはそれに類似する言葉)は、可能な限り飲み込んでください。なぜならウザい言葉は、発することで一時的に自分の気持ちがスッキリすることはあっても、後々なんのメリットも生み出さないから。会いたいだの寂しいだの言われて、「おお、ういやつじゃ」と思ってくださる殿方など、滅多にいないでしょう。ほとんどの男性は、「げっ、ウザい!」と逃げ腰になるはずです。

・ガマンしすぎるのもストレスに
とはいえ、言いたいことをガマンしすぎるのは精神衛生上よろしくないですよね。「好き」とか「愛している」などの甘い言葉をかけてくれることもなく、デートの回数も少ないことでどんどん寂しさが募っていき、それでも愛する彼氏の負担になるまいとガマンを続けていると、「どうして私ばかりがこんな辛い目に……」という気持ちにさせられてしまいます。

・ウザい言葉を吐く際は伝え方にひと工夫
わかりました、そんなに辛いのなら言ってやりましょう! ガマンはカラダに毒です。ただし、言い方に気を付けてください。まずは、メールで伝える場合も直接伝える場合も、「前置き」が大事です。走り幅跳びや高跳びに助走が必要なように、ウザい言葉を言う前にも「前置き」が必要なのです。

・ウザい自分に自覚症状を持つ
おっと、その前に。これから自分が吐こうとしている言葉が、重くウザい言葉だという自覚を持ちましょう。自分は重くもないしウザくもない、寂しい彼氏が全面的に悪いと決めつけているようでは話になりませんよ。そういった気持ちは全て貴女の個人的意見です。己の個人的意見に彼氏を巻き込むのですから、こちら側が謙虚になるのは当然のこと。

・「前置き」必須
話を戻しましょう。彼氏に自分の寂しい思いを伝える際は、「前置き」をしましょう。「ごめん、今から超ウルトラスーパーミラクル面倒くさいこと言うけどいい?」とひと言あるだけで、いきなり「寂しいお、うえーん」と泣きつかれるよりは、彼氏もだいぶラクなはずです。加えて、声のトーンにも気を付けてくださいね。怪談を語るかのような暗い声色では彼氏が萎えます。極力、ユーモアを交えた明るい口調を心がけましょう。

・手短に明るくユーモラスに
本題の「寂しさ」を伝える部分は、とにかく手短に。時間を予告しておくのもアリでしょう。「1分だけ言わせて、ウサギじゃなくて人間の熟女なんだけど、寂しいと死んじゃうお」など。これも、声色は明るく、口調はユーモラスにお願いします。

・締めの言葉
締めの言葉もお忘れなく。繰り返しになりますが、己の個人的意見に彼氏を巻き込んだのですから、聞いてくれたことに対して感謝の意を表明しましょう。「聞いてくれてありがとう」よりも、明るくユーモラスに「いやー、ウザかったでしょ? フルボッコにしていいよ」などが好印象ですね(注意:実際に殴る蹴るの暴行を加える恐れがあるようなDV彼氏には言ってはいけません)。つい発してしまう「ウザい言葉」のかなりマシな伝え方……、如何だったでしょうか? どうにもこうにも寂しさを伝えずにはいられなくなった時、思い出して頂けると幸いです。

恋愛コラムニスト:菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト:マミヤ狂四郎


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