【救急車で運ばれる人も】コミケ初来場者がビッグサイトのハンパじゃない湿気と温度と臭いに気絶寸前「コミケは戦場だった」

ロケットニュース24 / 2013年8月10日 11時39分

【救急車で運ばれる人も】コミケ初来場者がビッグサイトのハンパじゃない湿気と温度と臭いに気絶寸前「コミケは戦場だった」

お台場・東京ビッグサイトで開催される、アニメやマンガのファンに大人気のイベントといえば「コミックマーケット(コミケ)」だ。2013年夏のコミケは8月10日~12日の日程で開催されている。

今年も多くの来場者で賑わっているが、会場の気温は40度を超え、救急車で運ばれる人も出るなど、やや大変な状況になっているようす。そんななか今年初コミケに来場したAさん(20代・東京都在住)は、想像を超えた会場のあまりの熱気に驚いたようだ。

「いや、本当にビックリしました。なんだか熱中症で救急車で運ばれる人もいるし、最高で40度を超える気温のなか徹夜で待ってた人もいたんでしょ? そりゃ具合だって悪くなりますよ。必死なのかなんか尋常じゃない目つきの人もいたし。

臭いもすごいって聞いていたのである程度は覚悟していたんですが、特にヤバかったのが会場の湿気ですね。おそらく汗によるものだと思いますけど、スチームサウナかよ! って言いたくなるぐらいハンパなじゃなかったです。

混むからちょっと早く出たんですけど、会場の係員の方が午後からばらけるって言ってたし、興味本位で並ぶものじゃないですね。初めて来る人は遅めに出たほうが健康を害しなくていいと思います。午前中のコミケは戦場ですね。なんか過疎地の涼しい高原とかでコミケやればいいんじゃないですか? 村おこしにもなるし」
(Aさんからのコメント)

……とのことだった。確かに会場の近くを救急車が走っていたので、誰か具合が悪くなってしまったのだろう。また、例年開催される東京ビッグサイトは夏の日差しも強く、気温も高い場合が多い。Aさんの言うように、田舎の涼しい高原などでやるのも来場者の健康を考えるとアリなのだろうか?


この記事をロケットニュース24で読む

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング