【南の楽園】沖縄県・石垣島が日本最高の観光地である8つの理由

ロケットニュース24 / 2013年8月11日 12時0分

【南の楽園】沖縄県・石垣島が日本最高の観光地である8つの理由

沖縄県・八重山諸島の中心部であり、多くの観光客でにぎわう『石垣島』。なんだか他の地域に住んでいる人からすると、同じ日本でもものすごく遠い場所に思えてしまうが、じつはそんなことはないのだ。2013年3月に新石垣空港がオープンしてからメチャ便利かつ短時間で行けるようになったぞ!

それに伴い成田空港や関西空港から直通の飛行機も飛び始め、アクセスも以前より格段に良くなった。もはや石垣島は、日本国内の「最高の観光地」であると言っても過言ではないかもしれない。今回はそんな石垣島がなぜ最高の観光地なのか、8個の理由をお伝えしたいと思う。

1.アクセス良好でヘタに本島の観光地に行くより旅費が安い
成田空港からはスカイマーク、羽田空港からは ANA と JAL、関西空港からは LCC の Peach が石垣島への直行便を出している。運賃は各航空会社で異なるが、Peach を利用した場合最安で6190円で航空券を購入できるなど、アクセス抜群&旅費も安いという素晴らしい状況になった。関東からであれば成田発のスカイマークを利用すれば、1万5千円前後で行ける場合も多い。

2.楽しいイベントが多く開催される
石垣市は観光客の誘致やイベントにも力を入れており、毎年夏には『南の島の星まつり』という大きな祭りが開催される。そこでは市全体がライトダウンして美しい星空を鑑賞したり、石垣島の満天の星に愛を誓う「星の結婚式」を行ったりとロマンティックなイベントも盛りだくさんだ。また、iOS と Android で使える「石垣島観光なび」を入れておけばイベント情報も観光地もまとめてチェックできるので、非常に便利である。

3.どこへ行っても美しい景色
石垣島イチ美しいビーチといわれる「川平湾」や、石垣島最北端の平久保崎はもちろん、市中心部の石垣港ですら展望はバツグン。石垣島と西表島のみに分布する固有種『ヤエヤマヤシ』の群生地「米原のヤシ林」ではフルーツジュースを飲みながらヤシの木と美しいビーチを眺めるという、トロピカルな体験も可能だ。

4.メシが異常にウマい(特に魚介類とフルーツ)
沖縄県の名物料理というと『ゴーヤーチャンプルー』や『タコライス』を思い浮かべる人が多いと思うが、石垣島では新鮮な魚介類をぜひ食べてほしい。たとえば空港にもお店をかまえる居酒屋『源』は、石垣島の海人(うみんちゅ)が経営している。そこでは、信じられないぐらいの量の刺身盛りが1100円で食べられるなど、美味しい魚を格安で楽しむことができるのだ。また、マンゴーやパイナップルなどのフルーツを直売するお店もたくさんあるので、そちらもぜひ行きたいところ。

5.そんなにお金を使わなくても楽しめる
観光地だと何かとお金がかかるイメージがあるが、石垣島はレンタカーさえあればほぼどこでも行くことができるし、飲食店も非常に良心的な価格の店が多く、他と比べるとあまりお金がかからない。美しい景色と美味しい料理、あとはオリオンビールや泡盛があれば、のんびりと1日中リラックスして過ごすことができるだろう。

6.さまざまな魅力あふれる離島への船も集まる
石垣島は離島へのフェリーのターミナルとなっており、牛車に乗ってビーチを散歩できる竹富島や、ドラマ「ちゅらさん」の舞台になった小浜島など、八重山諸島の各島へ行くことができる。また、飛行機を使えば那覇はもちろん、ダイバーにも人気の宮古島へも行けるし、沖縄県のさまざまな地方への拠点として使用することも可能だ。

7.ネット環境がダントツに良好
離島というとネットがつながりづらいというイメージもある。だが、石垣島はネット環境も整備されており、島の観光スポットでは無料 Wi-Fi が用意されている。先ほど述べた石垣島イチ美しいビーチ「川平湾」でもスマホやタブレットから接続することができるので、綺麗な海辺の動画や高画質の写真を友達にサクサク送ったり、Facebook や Twitter にアップできるぞ。

8.島の人がメチャメチャ優しくて帰りたくなくなる
旅先で出会う人はいろいろな人がいるが、石垣島の人はみんなメチャ優しい。あまりに気取らなく優しすぎてビビるぐらいだ。人も自然も食事もネット環境でさえも素晴らしく、一度行くと帰りたくなくなってしまう奇跡の島、それが石垣島なのである。

Report:なかの
参考リンク:石垣島観光なび


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