旅行好きが語る『絶対に行ってはいけない宿』花火大会のときだけハイパーボッタクリタイムに突入する大箱ホテル

ロケットニュース24 / 2013年9月3日 23時0分

旅行好きが語る『絶対に行ってはいけない宿』花火大会のときだけハイパーボッタクリタイムに突入する大箱ホテル

旅行は楽しい。地元の美味しい食事や美しい景色。宿のもてなしすべてに感動することも多い。だが、たまにはハズレることもある。でもせっかく旅に行くんだからハズレたくない。

ということで、夏の終わりから秋にかけて「こんな宿に行くと絶対にハズレる」という例を旅行好きのAさん(36歳・会社員)に聞いてみたところ、以下のような宿はダメという例を教えてくれた。

・旅行好きが語る『絶対に行ってはいけない宿』
「ちょっとボロくても安くて人情が溢れる民宿や、コスパがものすごく高いホテルはたくさんあります。正直宿選びって人により好みが分かれると思うんですが、絶対に行ってはいけないのが『花火大会のときだけハイパーボッタクリタイムに突入する大箱ホテル』。コレはダメ。

なぜダメなのかというと、まあ通常時が1人1万円だとしましょう。それが地元で有名な花火大会の日だけ、4万円とか5万円になる。もうこの時点で客からどうやって金を取ろうかとしか考えていない、ダメ会社特有の下品な根性モロ出しでクッサイホテルにしか見えません。

あと、サービスについても4万円のレベルにまったく到達していない。1万円だったらまあこんなもんかで終わるけど、5万円でそりゃねーだろってなりますよ。サービスも食事も1万円のホテル並みなのに5万円取られる。しかも混んでて部屋への案内もグダグダ。いくら花火が見えたからって言って、そりゃないでしょ?

ちなみにこういったホテルは熱○など、花火大会が稼ぎ時の観光地に多い。もし部屋から花火が見られなくても、良心的な値段の宿を探して泊まるか、少し離れた地域にある宿に泊まって花火大会のときだけそこへ足を運ぶのをおススメします」

……とのことだった。確かに花火だからといって通常時と3~4万円違ってサービスが変わらないのは、ちょっと厳しいかもしれないと思った。もう秋になり花火大会は減ってくるかもしれないが、良い宿探しの参考にしよう。

Photo:Rocketnews24


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