ドラマ『半沢直樹』の快進撃を支える音楽の存在

ロケットニュース24 / 2013年9月3日 22時0分

9月1日に放送された第7話が、関東・関西地区ともに視聴率30%超えを記録したTBSドラマ『半沢直樹』。その勢いはとどまることを知らない。放送が終わったその瞬間から、次の日曜日が楽しみで仕方ないという人も多いことだろう。

ストーリーや出演者の演技の素晴らしさが人気であるのはもちろんだが、それを支えている「テーマソング」の存在を忘れてはいけない。そう、冒頭や要所で流れ、ドラマの世界に引き込んでくれるあの音楽だ!

・テーマソングの存在
ドラマを盛り上げるために不可欠な音楽。決め台詞の「やられたら倍返しだ!」というシーンはもちろん、冒頭や要所で流れるテーマソングは、『半沢直樹』と切っても切れない。流れただけでワクワク、ドキドキさせてくれる存在感は圧巻で、半沢の世界に浸らせてくれる。

・音楽担当
TBS公式サイトでも確認できるが、音楽は作曲家の服部隆之氏が手がけている。スタッフロールでは小さく一瞬映るだけなのであまり目立たないが、原作者・池井戸潤氏の次に紹介されており、重要な役割であることがわかる。

・服部隆之氏とは
1965年11月21日生まれの47歳。伝統のあるパリ国立高等音楽院を修了し、1988年に帰国してからは作曲家として活躍している。代表作には『HERO』、『新撰組!』、『のだめカンタービレ』、『王様のレストラン』などがある。また、同じTBS系列では『華麗なる一族』が有名だ。

・快進撃も納得
多くの名作を支えてきた服部氏の音楽。曲を聴けばドラマをすぐに連想できてしまうのも納得である。『半沢直樹』のテーマソングは、大きなものに立ち向かう雰囲気を出しており、堺雅人さんの名演技と見事にシンクロしている。快進撃を支えているといっても過言ではない存在であろう。

ちなみに『日曜劇場 半沢直樹 オリジナル・サウンドトラック』は9月4日発売予定だ。TBS公式サイトでは「いやなことがあったとき、倍返ししたいとき、試験前、気分を盛り上げたいときにぜひ聴いて下さいね☆」とコメントが添えられている。スカッとしたい人、気になる人は要チェックだ!

参照元:YouTubeTBS公式サイト株式会社フェイス音楽出版


この記事の動画を見る

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング