KFCカーネルおじさん自伝レシピをヒントに開発した数量限定メニュー「コーンポタージュフリッター」を食べてみた

ロケットニュース24 / 2013年9月5日 21時0分

KFCカーネルおじさん自伝レシピをヒントに開発した数量限定メニュー「コーンポタージュフリッター」を食べてみた

ファストフードチェーン大手の「ケンタッキーフライドチキン」(以下、KFC)は、2013年9月5日から今までにない斬新なサイドメニューの販売を開始した。そのメニューとは、コーンポタージュをサクサクの衣で揚げた「コーンポタージュフリッター」だ。

ナニ!? コーンポタージュを揚げる? コーンポタージュを揚げることなんか、ホンマにできるのかッ!? と半信半疑でお店に行ってみると、本当に販売していた。早速購入して食べてみたぞ!

・見た目は大判焼き、衣は固め
価格は1つ150円。見た目はまるで大判焼き(回転焼き、今川焼き)のように見える。表面は結構ゴツゴツしていて、手触りはかなり固い。柔らかい衣に包むと、中のコーンポタージュが流れ出してしまうため、あえて固い衣に仕上げているのではないだろうか。

・スイートコーンの甘さが引き立つ
さて、実食。サクサクとした食感の衣を噛むと、中からコーンポタージュが出てきた。記者(私)はてっきり液体が流れ出てくることを想像したのだが、これが意外としっかりとしており、まるで固めの「こしあん」のようになっている。したがって、コーンポタージュをこぼす心配がない。

味は全体的に少しだけ塩辛い感じ。しかしその塩加減がスイートコーンの甘さを引き立てている。またコーンのつぶつぶとした食感も楽しい。

・現代版カーネルメニュー
ちなみにこのメニューは、KFC創業者のカーネル・サンダースによる『世界でもっとも有名なシェフ カーネル・サンダースの自伝』に記述されていたレシピにヒントを得て開発されたそうだ。したがって、現代版のカーネルメニューといっても過言ではないだろう。なお、数量限定販売のため、早期に終了するかもしれないぞ。急げ!

Report:ほぼ津田さん(佐藤)

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