中国の「子ども時代の記念写真」が黒歴史すぎると話題に

ロケットニュース24 / 2013年9月6日 9時0分

中国の「子ども時代の記念写真」が黒歴史すぎると話題に

子どもの成長は早い。子ども時代というのは、あっという間に過ぎ去ってしまうものだ。自身の幼い頃の写真を見て懐かしむ人もいれば、わが子のその一瞬を写真に残すパパママも多いだろう。

素敵な思い出がぎゅっとつまった記念写真だが、今、ネット上で中国の「子ども時代の記念写真」が話題となっている。撮影時は、どれもベストショットだったはず。しかし、改めて見るとこれはもう誰にも見せられない! なかったことにしたいくらいの黒歴史っぷりだというのだ。

紐解かれた黒歴史を見てみると、たとえば、無邪気な子どもが超濃厚メイク!! 真っ白な顔に、真っ赤な口紅、クッキリした眉毛とアイライン。まるで歌舞伎かタカラヅカだ。

小さな子どもに大人の格好をさせるとミニチュアのようで可愛らしいものだが、皮ジャンにレースの手袋、しかもその手ではタバコをくゆらせて、それでいいのーッ!? しかも服のサイズもあっていないと、ツッコミどころだらけである。

これらの写真にネットユーザーは

「これはヤバい」
「おでこの赤点は何? 観音様か!?」
「口紅赤すぎでしょう!」
「90年代なのに、なにこの70年代感」
「笑いがとまらない!!」
「私は和服を着せられたなぁ」
「俺も皇帝の格好をさせられたよ……」
「俺なんか男なのにお姫様の服を着せられたわ」
「俺の黒歴史を思い出した。あのアルバムは絶対に誰にも見せられない」

などとコメント。爆笑する人、自分の写真を思い出して共感する人、さまざまな人を巻き込んで世界に拡散中だ。

だが、そんな黒歴史も周囲の愛情あればこそ。そうやって見ると、少しエエ話にも思えるような……。あなたの家の押入れにもちょっと恥ずかしい子ども時代の写真は眠っているだろうか?

参照元:環球網(中国語)
執筆:沢井メグ


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