外国人が分析! 日本のアニメにありがちなこと16選

ロケットニュース24 / 2013年9月6日 13時0分

外国人が分析! 日本のアニメにありがちなこと16選

世界中の様々な文化がある。ときに互いに理解できない点があるものだが、日本のアニメに関してはそんなものは壁でも何でもないようだ。多くの国で日本のアニメが愛されている。だが、そこにあえてツッコミを入れてきた「外国人が分析する日本のアニメにありがちなこと16」が話題となっている。

日本人なら当たり前すぎて気づかなかったこともあるかもしれない。異文化から見た不思議なアニメ描写は以下の通りだ!

【外国人が分析! 日本のアニメにありがちなこと16】
1.ガサツだけど良い相談相手・保護者的キャラの部屋にはビール缶が転がっている
『エヴァンゲリオン』の葛城ミサトが代表らしい

2.「遅刻、遅刻~っ」とダッシュするキャラはパンをくわえている
『セーラームーン』の月野うさぎ、『エヴァンゲリオン』のテレビ版最終回の綾波レイ、『けいおん!』の平沢唯……などなど。確かに数え始めたらキリがない

3.興奮すると鼻血ブーッ!!
現実で、あんなに盛大に鼻血を噴く人を見たことがあるだろうか?

4.大食いキャラのテーブルマナーの悪さは異常(主に少年漫画)
『ワンピース』のルフィ、『ナルト』の綱手、『ドラゴンボール』の孫悟空……確かに!!

5.自分の胸に顔をうずめて泣くキャラがいる
大きすぎる胸が原因の模様

6.胸の揺れ方がニュートンの物理法則を完全に無視
一説によると、日本アニメで初めて胸を揺らせたのは『DAICON IV』(1983年)のオープニングアニメであるという。ちなみに、制作したDAICON FILMはのちのガイナックスの母体となる制作集団だ。ガイナックスの代表作品である『トップをねらえ!』や『エヴァンゲリオン』でも胸が揺れる描写がある

7.メガネキャラでメガネをかけなおしキャラは反社会人格者のしるし
『エヴァ』の碇ゲンドウ、『ナルト』の薬師カブトなどがそれにあたるという

8.「あ!」とひらめいたとき、暗い水面に羽が落ちる
ひらめきは電球ではないらしい

9.反抗的な主人公、謎の転校生、恋のお相手の席は絶対に窓際!!
教室のド真ん中や教卓の前というのはほとんどないかもしれない

10.転ぶ → 女の子の胸の上にダイブするという法則
ツンデレ女子の場合、そのあと平手打ちを食らうというコンボ技もあり。

11.ビックリしたり混乱したりすると頭から巨大なしずくが流れ落ちる

12.パニックにおちいるとチビキャラになる

13.女の子キャラだと思っていたら中性的な男だった
『るろうに剣心』の緋村剣心など

14.宇宙の命運をかけた戦いの前でもちょっとしたことに過剰反応する

15.戦いの前、最中、そして戦いの後と、ずっと雄弁に話している
『ドラゴンボール』のフリーザが代表だ

16.友情の素晴らしさを歌う曲では、夕陽に向かってダッシュか青空の下でダッシュをキメる
以上である。

いかがだろうか? 共感できる点もあればそうでもない点もあるかもしれない。いずれにせよ、彼らが細部にわたってシッカリ見ていることだけは確か。「どれだけ細かく見ているんだよ」と逆にツッコミを入れたくなるレベルだ。これだけの人を魅了する日本のアニメパワーはやっぱりハンパないぞ!!

参照元:Buzzfeed (英語) 


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