「あ! こいつラーメンオタクだな」って奴の特徴10

ロケットニュース24 / 2013年9月9日 23時0分

「あ! こいつラーメンオタクだな」って奴の特徴10

味噌ラーメンや醤油ラーメン、とんこつラーメンなど、美味しいラーメンが大好きという人は多い。そんなラーメン好きのなかでも、マニア級のハンパじゃないラーメン好きは一部で「ラオタ(ラーメンオタク)」と呼ばれているそうだ。

ラオタの知り合いが多い自称ラーメン通のAさん(30歳・飲食業)によると、そういった人を見分ける特徴があるということなので、今回はそんなラオタの10の特徴を聞くことにした。Aさんが教えてくれた「あ、こいつラオタだな」って奴の特徴10は、以下のとおりである。

・「あ! こいつラーメンオタクだな」って奴の特徴10
1. Twitter やFacebook の写真がラーメンしかない。プロフィール写真もラーメン
2. ゴワ系(固い麺)やデロ麺(柔らかい麺)、などの一般には分からない表現をする
3. 店内に製麺機が無いか必ずチェック。無い場合は番重(麺を入れる容器)に書かれている製麺所名をチェックしている
4. 普段は無口なのにラーメンの話題になると目をキラキラさせて周りがドン引きするぐらい語りだす
5. 1日に何回もラーメンを食っている(ラオタ用語では「連食」というらしい)
6. 好きなラーメンを聞かれて『ラーメン二郎』と答えると二度と口をきいてくれない
7.「伏せ丼」(食べ終わったラーメンの器を逆さにしてテーブルに置く)をする
8.「忠誠心の厚い騎士のようなラーメン」、「篠崎愛のようなむっちりした麺」、「椅子から転げ落ちるぐらいうまい」、「味覚神経がハッキングされるウマさ」など、過剰すぎる表現を多用する
9. ラーメン屋に行くと必ず2杯注文する。1杯目は速攻で食べて味を楽しみ、2杯目は撮影用にするため。
10.「無化調」、「自家製麺」、「芳醇」、「淡麗」、「クリアなスープ」、「乳化」、「節系」、「ベジポタ」、「ギルティ」、「舌がしびれる」、「実食」、「着丼」、「苦言を呈さざるを得ない」、「臨休」、「麺休日」、「無加水」、「遠征」、「制覇」、「本場の味」、「洗練された」などの単語をラーメン屋でどれか1個でも使っている

・あなたの近くにラオタは存在する?
……とのことだった。筆者(私)の周りには現状ラオタは存在しないようだが、はたしてこのような特徴の人はいるのだろうか!? アナタの周りには、ラオタは存在する?

執筆:なかの


この記事をロケットニュース24で読む

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング