どう見てもプーチン大統領なワンコが激写される

ロケットニュース24 / 2013年9月27日 16時0分

どう見てもプーチン大統領なワンコが激写される

ロシアのラスボスといえばウラジーミル・プーチン大統領だ。元KGBのスパイであり、百戦錬磨の柔道家でもあり、芸術家でもありながら、「陸・海・空」すべての乗り物を操縦できる能力……などなど、向かうところ敵なしのマルチな能力を持っている

そんなプーチン大統領は、大の犬好きとしても知られているが、恐れ多くも「どう見てもプーチン大統領なワンコ」がウクライナの首都キエフで激写されたとして静かな話題になっている。

海外の画像サイトに掲載された比較写真を見てみると……なるほど、たしかにプーチンだ。この世の全てを悟ってしまったかのような、冷徹な視線を送る黒い犬は、まぎれもなくプーチン大統領の顔をしている。似ているというか本人であろう。

なにせプーチン大統領は元KGBだ。人に気付かれないように活動しなくてはならない、あのソ連情報機関KGBの出身だ。犬に変装するなんてことは日常茶飯事だったに違いない。さすがはプーチン大統領、恐るべき変装能力である。

参照元:BuzzFeedCHEEZburger(英文)
執筆:GO羽鳥

画像をもっと見る

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング