【衝撃動画】もしも月が国際宇宙ステーションと同じ距離にあったら地球からはこう見える

ロケットニュース24 / 2013年10月18日 16時0分

【衝撃動画】もしも月が国際宇宙ステーションと同じ距離にあったら地球からはこう見える

地球の周りをグルグルと回っている小惑星、それが月だ。地球からの距離は約38万4400km。もしも地球から月までの高速道路が開発されたとして、時速100キロで走ったとしても、3844時間かかる計算。不眠不休で160日間走り続ける計算だ。これは遠い!

一方、人間も生活している「ISS」こと国際宇宙ステーションは、地上から約400kmの距離を飛行中。もしも「ISS高速道路」があるならば、時速100キロで4時間で到着! なにげに近い。そこで今回ご紹介したいのは、もしも月が国際宇宙ステーションと同じ距離にあったら……という映像である。

動画のタイトルは「If the Moon were at the same distance as the ISS」。もしも月が国際宇宙ステーションと同じ距離にあったら……という内容なのだが、「月の出」のようすからしてメチャクチャ不気味! なんというデカさ!!

さらに、そのデカさのまま青空をグングンと上昇し、太陽にさしかかったところでモロすぎる「日食」が始まる。辺り一面、真っ暗だ。そしてそのまま地平線に沈む……と思いきや、ここで太陽さんが影から抜けた! 再び青空が広がり……という寸法だ。

ちなみに、ISSは地球を約90分で1周している。ということは、日中の90分に一度はこの「モロ日食」がやってくるのだ。おそらく飽きる。そして慣れる。そしていつしか人類は、「月ってさぁ、1日に一度出てくれればいいよね……」と思うことだろう。

参照元:YouTube
執筆:GO羽鳥


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